こちら予備自衛英雄補?! 最終話:まさかの展開連続で最後はちょっと泣いた(感想)(ネタバレがあります)

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最終話、序盤からずっとバタバタしてて落ち着く暇ない感じだった。
ナガレ(菊池風磨さん)たちが小天体の衝突を止めようと必死なのに、トラブルが次々起きるから「え、間に合うの?」ってずっとソワソワ。
クセ強すぎる能力の集まりなのに、いざとなるとちゃんと地球を救う方向にまとまるのがこのチームのすごいところ。
最後はドタバタなのに、妙に熱い展開で気持ち持っていかれた。

天文台へ急ぐナガレたちの焦り

小天体が地球に衝突する危機が迫る中、ナガレ(菊池風磨さん)たちは天文台へ車を走らせる。
ここまではヒーローっぽい流れなのに、途中で警察にスピード違反を止められるのがこのドラマらしい。

時間がないナガレ(菊池風磨さん)は、車から降りて警察官を突き飛ばしてそのまま逃走。
普通なら大問題なのに、今はそれどころじゃない状況。

この時点でタイムリミットが近いこともあって、画面から伝わる焦りがすごかった。
何とかして天文台にたどり着くしかない、そんな空気だった。

能力を使うために必要な“痛み”

天文台に到着しても安心する暇はない。
小天体を動かすためには、チュータ(森永悠希さん)が能力を使う必要がある。

ただ、その能力を発動するには激しい痛みが必要。
ここでチュータ(森永悠希さん)が「嫌だ」と拒否するのがリアルだった。

命がかかっていても、痛いのは怖い。
その気持ちがすごく人間らしくて、逆に緊張感が増す。

そこでナガレ(菊池風磨さん)が、サエの能力で痛みを自分に移すことを提案する。
覚悟を決めた顔が、もう完全にヒーローだった。

警察に追い詰められる予備自メンバー

チュータに薙刀を向けた瞬間、追ってきた警察官たちが銃を突きつけてくる。
タイムリミットは残り1分。

もう本当にギリギリの状況。

ここでミズノ(戸次重幸さん)の能力が発動。
自在操糸の能力で糸を出して警察官たちの動きを封じるという、かなりインパクトある展開。

さらにサピピ(小宮山莉渚さん)が銃を奪い、フジワラ(丘みつ子さん)が引き金を引く。
一気に状況が動いていくスピードがすごかった。

全員の能力が連鎖していくクライマックス

銃で撃たれたチュータ(森永悠希さん)の痛みを、サエの能力で移す場面。
ただ、その痛みがサピピ(小宮山莉渚さん)に移ってしまうという予想外の流れになる。

そこでユタニ(後藤剛範さん)がサピピと融合転生。
さらにフジワラ(丘みつ子さん)は最大跳躍で上空まで飛び上がる。

能力が次々つながっていくこの流れ、かなりカオスなのに妙に熱い。
それぞれの力が合わさって、ついに小天体の衝突を阻止することに成功する。

逮捕からの釈放、そして7人の未来

事件が終わったあと、ナガレ(菊池風磨さん)たちは警察に逮捕される。
ここまでやっても逮捕されるのが、なんだかこの作品らしい。

ただ、その後は無事に釈放。
そして予備自は正式に成立し、7人はそのまま活動を続けていくことになる。

最初はバラバラだったメンバーが、最後にはちゃんとチームになっているのがすごく良かった。
あの7人だからこそ成立する空気があって、見終わったあとちょっと安心するラストだった。

まとめ

最終話は、ナガレ(菊池風磨さん)たちが小天体の衝突を止めるために全力で動くクライマックス回だった。
トラブルだらけで危ない場面も多かったけど、最後は7人の能力がつながって地球を救う展開。

逮捕されるというオチまで含めて、このドラマらしい終わり方だった。
それでも7人がこれからも活動を続けていく未来が見えて、なんだか前向きな気持ちになるラストだった。
(ゆめのん)