第10話、終始ピリピリした空気で見てるこっちまで胃がキュッとなった。
佐久間千春(内田理央さん)の周りでどんどん状況が悪くなっていくのに、誰も止まらない感じがすごい。
しかも最後、えみる(中村ゆりかさん)の行動が完全に一線越えてきて、画面の前で「え…」って固まった。
復讐サスペンスって聞いてたけど、ここまで感情が暴走する展開になるとは思わなかった。
梅田の告白でさらにぐちゃぐちゃになる関係
物語の序盤から空気をかき乱したのが、梅田亜衣(川島鈴遥さん)。
えみる(中村ゆりかさん)によって職場をクビになったあと、千春(内田理央さん)の家に突然訪れる。
「司先生のことで大切な話がある」
そう言って家に上がり込み、相葉司(伊藤健太郎さん)が無精子症であることを打ち明ける。
ここだけでも衝撃なのに、さらに梅田(川島鈴遥さん)は司と不倫関係だったことまで告白。
一緒にえみるへ復讐しようと持ちかけるけど、千春(内田理央さん)はきっぱり拒否。
そのときの千春の「一緒にしないで」という言葉、かなり強かった。
ただ、去り際に梅田が残した「偽善者」という一言が妙に引っかかる空気で、見てる側も落ち着かない。
えみるの嫌がらせがどんどんエスカレート
その後、千春(内田理央さん)に新しいトラブルが降ってくる。
「既婚男性を誘惑している」という噂が職場に広まり、結果的に仕事まで失うことに。
しかもこの噂を流したのが、えみる(中村ゆりかさん)。
直接千春の前に現れたえみる(中村ゆりかさん)は、かなり攻撃的。
「子どもも産めなかった負け犬のくせに」
この言葉はかなり強烈だった。
千春(内田理央さん)の表情が一瞬で固くなるのが分かる。
嫌がらせと裏切りが重なったことで、ついに千春も心の中で決意する。
「あの二人許さない」という言葉が出たとき、空気が完全に変わった感じがした。
えみるの秘密写真が司を追い詰める
後日、司(伊藤健太郎さん)宛てに届いた匿名の郵便。
中に入っていたのは、えみる(中村ゆりかさん)と海斗(ISSEIさん)が裸で抱き合っている写真。
さらにメッセージには
「生まれてくる子の父親は相葉司ではない」
この一文。
司(伊藤健太郎さん)がえみるに詰め寄る場面はかなり緊張感があった。
写真を投げつけて問い詰める姿、怒りが抑えきれていない感じ。
えみる(中村ゆりかさん)は「海斗はただの遊び」と必死に説明するけど、司の怒りは止まらない。
「他の男の子どもと家族になれって?無理に決まってんだろ」
この一言で完全に関係が崩れた感じがした。
えみるの狂気…クマが犠牲に
司(伊藤健太郎さん)が家を出ていったあと、えみる(中村ゆりかさん)の様子が一気に変わる。
原因は千春だと思い込み、裏垢に千春の写真付きで「コロス」と投稿。
そして部屋の中でぬいぐるみのクマを取り出す。
「コロス、コロス、コロス…」
同じ言葉を繰り返しながら、フォークでクマを滅多刺し。
このシーン、かなり強烈だった。
えみる(中村ゆりかさん)の目が本気で怖くて、画面越しでもゾワッとする。
怒りと執着が混ざった感じで、完全に感情が暴走している状態。
ここまで来ると、この先どうなるのか本当に予想できない。
まとめ
第10話は、人間関係がさらに崩れていく回だった。
千春(内田理央さん)は仕事まで失い、司(伊藤健太郎さん)とえみる(中村ゆりかさん)の関係も完全に破綻。
そして一番衝撃だったのが、えみるの狂気のシーン。
ぬいぐるみを刺し続ける姿は、見ていてかなりゾッとするものだった。
登場人物みんな感情がギリギリまで追い込まれていて、誰がどう動くのか全然読めない。
この復讐劇、次に何が起きるのか本当に怖い展開になってきた。
(びーすけ)
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