50分間の恋人:第7話、元夫婦の絆が想像以上に深くて胸あったかくなる(感想)(ネタバレがあります)

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第7話、ラブコメのはずなのに途中から人間ドラマの濃さがすごくて感情忙しかった。
甘海晴流(伊野尾慧さん)と辛島菜帆(松本穂香さん)がやっと付き合い始めて甘い空気もあるのに、その裏で会社が買収危機っていうギャップがすごい。
しかも今回めちゃくちゃ印象残ったのは、杏野志麻(木村多江さん)と栗原恭平(高橋光臣さん)の元夫婦の関係。
ずっと言い合いしてる2人なのに、実は思ってたよりずっと深い絆でつながってたのが分かって、ちょっとじーんとくる回だった。

晴流と菜帆の恋は順調…のはずなのに

正式に付き合うことになった晴流(伊野尾慧さん)と菜帆(松本穂香さん)。
一緒に買い物したり料理したり、かなり普通のカップルみたいな時間を過ごしてるのがかわいい。

AIだけが親友だった晴流が、こんな穏やかな時間を過ごしてるのを見ると、なんかこっちまでほっとする。
松本穂香さん演じる菜帆も、最初より表情が柔らかくなってて幸せそう。

ただ、その裏では菜帆の会社ダブルスターズが敵対的買収の危機に直面。
幸せな空気と会社のピンチが同時進行してる感じで、見てる側も落ち着かない展開になっていく。

恭平がダブルスターズを救おうとする理由

晴流(伊野尾慧さん)は、菜帆を守るために動く。
「辛島殿を守る」という言葉、ちょっと独特だけど晴流らしくていい。

そこで栗原恭平(高橋光臣さん)に、パイレーツ社とダブルスターズ社の合併を提案する。
いわゆるホワイトナイトとして救う作戦。

実は恭平(高橋光臣さん)も、すでにダブルスターズを助ける方法を考えていた。
それもそのはずで、この会社は昔、杏野志麻(木村多江さん)と一緒に作った会社だから。

元夫婦なのに会社への思いは同じっていうのが、なんとも複雑で胸に残るポイントだった。

志麻と恭平を二人きりにする作戦

ただ、志麻(木村多江さん)は元夫の助けなんて受けないって頑な。
合併の話もきっぱり断ってしまう。

そこで動いたのが晴流(伊野尾慧さん)と菜帆(松本穂香さん)。
2人が考えたのは、志麻と恭平を二人きりで話させる作戦。

バーに呼び出された恭平の前に志麻が現れる流れ、空気がちょっと緊張してていいシーンだった。

「杏野社長に覚悟を話してください」

晴流の言葉に背中を押されて、恭平(高橋光臣さん)は本音を語り始める。
この瞬間から空気が少しずつ変わっていく感じがすごく良かった。

10年前の手紙に込められた想い

恭平(高橋光臣さん)が取り出したのは、10年前の志麻の手紙。
そこには、恭平のそばに米田を置いてほしいという志麻の願いが書かれていた。

「ゲーム大好きな子どもがそのまま大人になった人だから」

この一文がすごく志麻らしい。
厳しい言葉ばかりの人なのに、実はずっと恭平のことを心配してたって分かる。

それを読んだ恭平が
「世界で一番大切な人の愛情に気づかなかった」
って言う場面はかなりぐっとくる。

木村多江さん演じる志麻の表情も、ちょっと揺れていて印象的だった。

やっと本音で向き合えた…はずなのに

志麻(木村多江さん)も恭平(高橋光臣さん)と向き合おうとする。
ようやく素直な話ができそうな空気になった瞬間、まさかの展開。

恭平の携帯に連絡が入る。

パイレーツ社が敵対的買収を仕掛けられたという知らせ。

ここで志麻が言う
「あんたは昔から詰めが甘いのよ」
ってセリフが、怒ってるのにどこか優しさも混じってる感じで印象に残る。

せっかく距離が縮まりそうだったのに、また問題が増えるっていう終わり方が絶妙だった。

まとめ

第7話は、晴流(伊野尾慧さん)と菜帆(松本穂香さん)の恋の進展もありつつ、志麻(木村多江さん)と恭平(高橋光臣さん)の元夫婦の関係が深く描かれた回だった。
ずっと言い合ってばかりの2人なのに、実はお互いを大切に思っていることが分かって印象が変わる。
さらに会社同士の買収問題まで絡んできて、物語のスケールも広がってきた感じ。
ラブコメの軽さと、大人の人間関係の重さが両方楽しめる回で、続きがかなり気になる終わり方だった。
(あやぴょん)

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