冬のなんかさ、春のなんかね:第8話、温泉でのゆるすぎ会話が可愛すぎてにやけ止まらない(感想)(ネタバレがあります)

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第8話、事件とか大きな出来事っていうより、とにかく空気がやさしくてふわっとしてる回だった。
土田文菜(杉咲花さん)とゆきお(成田凌さん)が温泉旅行に行くだけの話なのに、なんでこんなに見ていて楽しいんだろうってなる。
2人の会話がほんとに他愛ないのに、ずっと見ていられる感じ。
特に温泉宿でのふざけ合い、ゆるすぎて思わず笑うし、ちょっと羨ましくなるくらい仲良しだった。

温泉街で見たゆきおの無邪気な姿

誕生日旅行として温泉街に来た文菜(杉咲花さん)とゆきお(成田凌さん)。
そこで2人が見かけたのが、大きな白い犬と遊ぶ子どもたち。

ゆきお(成田凌さん)は迷いなくそこに混ざって、子どもたちと一緒に犬と遊び始める。

その姿を文菜(杉咲花さん)が、アイスとビールを持ちながら遠くから見ているシーンがすごく良い。
なんてことない光景なのに、文菜の表情から「この人らしいなあ」っていう優しい気持ちが伝わってくる感じだった。

温泉宿で始まる謎すぎる会話

宿に戻って夕食を食べながら始まる2人の会話が、もう完全にゆるい。

口って、しゃべる・食べる・呼吸するを全部担当してて大変じゃない?

っていう話からスタート。
この発想がすでにゆきお(成田凌さん)っぽい。

そこから
「耳は2つあるんだから、片方をしゃべる口にすればいいんじゃない?」
という謎の理論が出てくる。

文菜(杉咲花さん)が
「耳でしゃべるのはなくない?」
って普通にツッコむ流れが自然すぎて笑ってしまう。

部屋の隅で始まる謎の実験

ここで終わらないのがこの2人。

文菜(杉咲花さん)の提案で、部屋の隅に立って耳だけで声が聞こえるか試すことに。

距離を少しずつ変えながら

「その浴衣似合ってるね~、可愛い」

「ホント? うれしい」

って会話をして遊び始める。

内容だけ聞くと完全に意味不明なんだけど、2人が楽しそうだから成立してる感じ。
見ているこっちもつられて笑ってしまう空気だった。

“意味のない会話”が心地いい関係

このシーンの何がいいかって、別にオチがあるわけじゃないところ。

ただ好きな人と、どうでもいい話で盛り上がってるだけ。

でもその空気がすごく自然で、2人の距離感が伝わってくる。
杉咲花さんの文菜がふわっと笑う感じもかわいいし、成田凌さんのゆきおのゆるいテンションも絶妙。

恋人ってこういう時間が一番楽しいよね、っていうのをそのまま見せてもらった感じだった。

SNSでも“可愛い”の声が続出

このやり取り、SNSでもかなり話題になっていた。

「可愛すぎる」
「子どもみたいな2人」
「意味ない会話なのに癒やされる」

みたいなコメントがたくさん出ていて、見ていた人みんな同じ気持ちになってた感じ。

確かにあの温泉宿のシーンは、ドラマというより本当に仲良いカップルを見ている気分になる時間だった。

まとめ

第8話は、大きな事件が起きる回ではないけれど、文菜(杉咲花さん)とゆきお(成田凌さん)の関係の温かさがたっぷり伝わるエピソードだった。
温泉旅行というゆったりした時間の中で、2人の自然な会話や距離感が見えてくるのが魅力。
耳でしゃべるという謎すぎる話まで楽しそうにできる関係って、なんだかすごくいいなと思わせてくれる回だった。
(みかんてぃ)

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