「AKIBA LOST」第5話の感想|伏線が一気に動き出して頭が追いつかなかった…【ネタバレなし】

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第5話、情報量えぐすぎて、見終わったあと普通に放心した…。

「え、ちょっと待って…?」って何回思ったかわからないし、頭フル回転させながら見てたのに、それでも追いつかないくらい濃かった…。

今までの謎が一気につながり始める回で、正直めちゃくちゃ引き込まれた。

葵の証言から始まる緊迫感がすごい

まず、葵(松村沙友理さん)が目を覚まして話し出すところから、もう空気が違った。

静かなのに重くて、「ここから一気に動くな」ってすぐわかる感じ。

監禁された時の話もリアルでさ、聞いてる新城(北山宏光さん)の表情がまた切なくて…。

信じたいけど、信じきれない。守りたいけど、真実も知りたい。
その揺れが全部伝わってきて、胸がぎゅってなった…。

“ラスボス”発言が全部持っていった

今回のキーワードといえば、やっぱり「ラスボス」。

この一言で、物語のスケールが一気に広がった感じしなかった?

ただの事件じゃなくて、裏で全部操ってる存在がいるってわかった瞬間、ゾクッとした…。

新城の推理シーンもどんどん鋭くなってて、「あ、この人ほんとに追い詰めてきてる…」って感じで見てた。

疑われる3人の空気がしんどすぎた

ここね(小栗有以さん)、千尋(大原梓さん)、若菜(MINAさん)の3人に再び疑いが向く流れも、かなりしんどかった…。

誰かを疑わなきゃいけない状況って、見てるだけでも苦しいのに、それが仲間同士だと余計につらい。

みんな怪しく見えるし、でも無実っぽくも見えるしで、完全に混乱した…。

萌(宇垣美里さん)が気づく“ある可能性”のところも、「え、そこ!?」ってなって、一気に緊張感上がった。

過去のトラウマシーンが刺さりすぎた

千尋と佑季美(田辺桃子さん)のシーン、地味に一番しんどかったかも…。

“あるモノ”をきっかけに記憶がよみがえるところ、演出がリアルすぎて見ててつらかった…。

言葉じゃなくて、表情と仕草だけで伝えてくる感じがすごくて、こっちまで苦しくなった…。

あの場面、たぶん見た人みんな心に残ってると思う。

衝撃の事実が明かされる後半が神すぎた

後半、新城と葵が真実に近づいていく流れ、ほんと鳥肌だった。

富岡(阪田マサノブさん)との関係が見えてくるところとか、「え、そういうことだったの…?」って声出そうになったし…。

今までバラバラだったピースが、少しずつはまっていく感じが気持ちよすぎて、目が離せなかった。

あの展開は、「まさかあの人物が…!」って言いたくなるタイプの衝撃だった…。

第5話は“物語が本気モードに入った回”だった

この回って、完全にギア上がった感じしなかった?

今までの伏線が動き出して、謎が深まるどころか、逆に怖さが増してきた…。

特にラストに向けての流れは、「あの場面の衝撃は忘れられない」ってレベルで、心臓に悪かった😖

しかも、新城に降りかかるあの試練…。
詳しくは言えないけど、見たあとしばらく放心した…。

スリル、謎、感情、全部詰め込まれた第5話。

ここから物語がどう転がっていくのか、自然と考えちゃうくらい、印象に残る回だったなって思う。

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