「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」第8話の感想|点と点が“線”になった瞬間、鳥肌が止まらない【ネタバレなし】

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今回、空気が重すぎる…。

深夜の路地裏から始まるあのシーン。
フードの男と「L」の刻印。静かなのに不穏さがすごい。

最初の数分で「あ、今回は本気でヤバいやつだ」って察した。

5000万円と“7年”のタイムリミット

失踪から7年で死亡扱い――この設定だけでゾクッとする。

天音(玉木宏さん)と凛(岡崎紗絵さん)が追う森重優斗(味方良介さん)。
生きていれば保険金は支払われない。亡くなっていれば5000万円。

数字が具体的なぶん、生々しい。

優斗の妻・葵(徳永えりさん)の部屋の空気もリアルすぎて、
ただの“保険調査”じゃない匂いがじわじわ広がっていく感じ。

2000万円の借金って聞いた瞬間、頭の中でいろんな可能性が駆け巡った。

佐久間の潜入、静かな覚悟

そして今回の衝撃ポイント。

佐久間(渡部篤郎さん)がまさかの潜入中って…。

シェルター大村でのあのシーン、胸が締めつけられた。
語る言葉は静かなのに、背負ってるものが重すぎる。

しかも「佐渡島」のネームプレート。
一瞬のカットなのに意味深すぎて、鳥肌。

大門(戸田昌宏さん)とのやり取りも、
ただの上司部下じゃない緊張感があって、画面越しにヒリヒリした。

ルーシッドの怖さがリアルすぎる

「一瞬でハイになる」「自分を見失う」って説明だけで十分怖いのに、
オーバードーズの話が出てきたあたりから空気がさらに重くなる。

これ、単なる失踪事件じゃないよね?って、
点と点が少しずつ近づいていく感覚。

天音と凛の調査パートも、今回はいつも以上に慎重で。
二人の視線のやり取りだけで、何かを察してるのが伝わってくる。

ラスト、あの“線”がつながった瞬間

散らばっていた要素が、ある瞬間にスッとつながる。

あの感覚、ぞわっとした。

はっきり説明されるわけじゃないのに、
「あ、そういうこと…?」って気づく瞬間がある。

詳しくは言えないけど、
第8話は確実に物語の核心に一歩踏み込んだ回。

アクションが派手なわけじゃないのに、ずっと緊張しっぱなしだった。

天音(玉木宏さん)のあの静かな表情、
凛(岡崎紗絵さん)の揺れない目、
佐久間(渡部篤郎さん)の覚悟。

それぞれの“プロフェッショナル”が交差した、濃すぎる一話だった。

余韻が重たい。でも目を逸らせない。
そんな回だった。