『じゃあ、あんたが作ってみろよ』第9話、椿のひと言が刺さりすぎてザワザワ(感想)(ネタバレがあります)

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第9話、手巻き寿司でゆるい空気だったのに、後半の会話で一気に温度上がった。
南川あみな(杏花さん)の失恋テンションと、椿(中条あやみさん)の鋭い言葉のキレ味の落差が気持ちいいくらい鋭い。
勝男(竹内涼真さん)が眠ったあとに始まる、あの女子会トーク。
酔いと本音が混ざる感じが、心臓の奥をちりっと熱くさせる回だった。

宅飲みで手巻き寿司、甘い空気かと思いきや…

南川は失恋の余韻を引きずったまま、海老原勝男(竹内涼真さん)と椿(中条あやみさん)の宅飲みに参加。
手巻きを囲んで恋愛を語り合うの、平和で柔らかい雰囲気が漂っててちょっと羨ましい。
「最近誰と会っても違う」って南川の言葉は、酔いが抜けたあとにずーんと残るタイプの告白。
笑ってる空気の中に、ほんのり切ない影が差し込んでた。

椿(中条あやみさん)が語った元カレの傷、共感とシンパシーと

勝男がソファーで寝落ちし、空気がふっと静かになる。
そこで椿が「海老原くんに興味はない」と笑いながらも、元カレを忘れられない過去を吐き出す瞬間が真っ直ぐ刺さる。
勝男の“元カノに向ける気持ち”に自分を重ねてしまうって言葉、素直で痛い。
南川が真剣に耳を傾けてる構図も絶妙で、恋心の向きが見えない分、余白が多くて考えちゃう。

「誰と会っても違うのは、好きな人がいるってこと」椿のツッコミが鋭い

南川のモヤモヤに対して椿が投げた言葉、「心の奥で誰かを思ってるからじゃない?」
軽く言ってるのに真理すぎて刺さる。
これ言われたら誤魔化せないやつ、視聴者までざわざわしたのわかる。
勝男と南川の距離、ミナト(青木柚さん)の存在、全部の線が揺れ始めてて匂う。
恋と友情と職場の立場、どれが正解か分からないグレーの感じが良い。

SNSは恋の行方で大賑わい

「南川×勝男ありえる?」「ミナトとじゃなかったの?」みたいな声が飛び交ってて、みんなちゃんと迷ってる。
椿の洞察力の鋭さを褒める声もあって、視聴者の心も完全に揺さぶられてる感じ。
ラブラインが滑らかじゃないから、余白が多くて考察が止まらない。
第9話は恋愛のニオイだけ残していった回、次が怖いし楽しみ。

まとめ

第9話は、宅飲みのぬくもりと椿のツッコミの鋭さが心に残る回だった。
南川はまだ“違う”と言ってるけど、その裏に誰がいるのか視聴者側も探し始めてしまう。
勝男なのか、ミナトなのか、それとも別の誰かなのか。
答えが出てないのがもどかしいのに、見届けたい気持ちがちゃんと残る。
(みかんてぃ)