俺たちバッドバーバーズ:第7話で月白さんが心配すぎて情緒迷子になった回(感想)(ネタバレがあります)

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第7話は、最初はいつものゆるさと笑いの空気だったのに、途中から一気に空気変わって心臓バクバクだった。
月白司(草川拓弥さん)と日暮歩(中島歩さん)のいつもの掛け合いに安心してたら、まさかの展開すぎて、画面から目離せなくなった。
深夜ドラマなのに、こんなに本気でハラハラさせてくるのずるいし、気づいたら手に汗かいてた。

月白理容室コンビの安定感が最高すぎる

まず毎回思うけど、月白司(草川拓弥さん)と日暮歩(中島歩さん)のコンビ感が本当にちょうどいい。
クールでだるそうな月白と、ちょっと情けなくて真っ直ぐな日暮のバランスが完璧。
会話もテンポよくて、何気ないやりとりなのにずっと見てられる。
裏の顔が“裏用師”って設定なのに、普段は普通の理容師っぽいのも好き。
この二人だからこそ、このドラマの世界観が成立してる感じがして安心感ある。

閉じ込められ展開から不穏オーラ全開

今回の依頼は、プロレスリングを勝手に使う変な男を追い出すっていう、最初はわりと軽そうな内容。
でも、そこからジムに閉じ込められる流れになった瞬間、「あ、これヤバいやつだ」って察した。
牛窪に連絡しても遭難中とか、リコに頼んでも即切りされるとか、助けが全部断たれるのが怖すぎる。
古川リコ(吉田美月喜さん)の雑な対応も笑えるけど、状況的には全然笑えない。
じわじわ追い込まれていく感じがリアルで、緊張感高かった。

口から銃の男がトラウマ級すぎた

今回一番インパクト強かったの、間違いなくあの変な男。
まさか口の中から銃出してくるとは思わなくて、普通に声出た。
「え、気持ち悪っ」って月白の反応がこっちの気持ちそのままで共感しかなかった。
不気味さと意味不明さが混ざってて、ホラー寄りの怖さだった。
ただのギャグ枠かと思ったら、急に本気で命の危険感じさせてくるの反則。

撃たれてからの月白さんがリアルすぎる

撃たれた瞬間に気づかない月白司(草川拓弥さん)、最初「え?大丈夫?」って思った。
でも、血見てから一気に「痛い痛い!」ってなるのが妙にリアルで逆にしんどい。
ヒーローみたいに耐えるんじゃなくて、ちゃんと痛がるのが人間味あって刺さった。
日暮歩(中島歩さん)が慌てて駆け寄るのも必死で、二人の関係性が伝わってくる。
ここで一気にコメディからシリアスに振り切れるの、演出うますぎる。

仲間たちがいない孤立感もつらかった

今回、風磨もリコも牛窪も全然頼れない状況なのが余計につらい。
志賀風磨(原田琥之佑さん)がバスケ中で気づかないのも、タイミング悪すぎる。
いつもなら誰かしら助けてくれるのに、今回は完全に二人きり。
この孤立感があるからこそ、月白のピンチが何倍にも重く感じた。
チーム感が強いドラマだから、誰もいない状況が余計に怖い。

まとめ

第7話は、コメディとサスペンスの振れ幅が大きすぎて感情が追いつかない回だった。
月白司(草川拓弥さん)の負傷シーンは本当に心配になったし、日暮歩(中島歩さん)の必死さも胸にきた。
変な男のインパクトも強すぎて、しばらく頭から離れない。
笑える場面もあるのに、最後まで緊張感が切れない構成が本当にうまい。
次回、月白さんがどうなるのか気になりすぎて落ち着かない。
(れなっち)

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