『ちはやふる-めぐり-』第8話、めぐるの覚醒に鳥肌!(感想)(ネタバレがあります)

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第8話はもう感情が追いつかないくらい熱い展開だった。梅園かるた部が東京都予選で瑞沢高校に挑んで大敗するところから始まったけど、そこからの敗者復活戦でのめぐる(當真あみさん)の覚醒が本当にドラマチックすぎて、見てて息を飲んだ。仲間のために必死で立ち上がる姿が、胸を熱くさせてくれた。

瑞沢に完敗、そして八雲(坂元愛登さん)の失踪

瑞沢との試合は、エース八雲(坂元愛登さん)がプレッシャーに負けてパニック状態に。さらに風希(齋藤潤さん)が右手の痛みで途中棄権という不運続きで、結果は5対0の大敗。試合後、八雲は責任を感じて謝り続けるけど、めぐる(當真あみさん)が「ヤックモックのせいじゃないよ!」と強く返すシーン、めぐるの必死さに胸を打たれた。でも、その後八雲が姿を消してしまう流れにはハラハラが止まらなかった。

凪(原菜乃華さん)が語る、めぐるの“人としての引力”

逃げ出した八雲を見つけたのは、瑞沢の凪(原菜乃華さん)。幼なじみだからこそ知っているめぐるの強さを「度胸とか、人をひきつける言葉とか、数字にはできない“引力”がある」と語るシーンは印象的だった。凪がめぐるを心から認めていることが伝わってきて、八雲の心にも少しずつ響いていくのが分かった。この場面、実はめぐる自身が気づいていない魅力を第三者の口から語らせることで、改めて主人公の特別さを浮き彫りにしていたと思う。

めぐるの覚醒と大逆転勝利

敗者復活戦で仲間のハチマキを頭に巻き直し、集中力を研ぎ澄ませためぐる(當真あみさん)。札を一瞬で暗記し、相手の狙いを読む姿はゾクゾクするくらいかっこよかった。劣勢から驚異の追い上げで勝利をつかみ取る展開には鳥肌が立ったし、仲間の草太(山時聡真さん)、千江莉(嵐莉菜さん)、春馬(高村佳偉人さん)の奮闘も加わってチームとしての強さが一気に増していた。八雲も「ここから先は、先輩たちじゃ勝ちきれないですよねぇ」と復帰を決意する流れも最高だった。

太一(野村周平さん)と新(新田真剣佑さん)の“弟子対決”への布石

風希(齋藤潤さん)はドクターストップがかかるけど、主治医がかつての瑞沢OBで準名人の真島太一(野村周平さん)っていうのが熱すぎる。しかも瑞沢のエース懸心(藤原大祐さん)が名人・綿谷新(新田真剣佑さん)に師事していることが分かって、映画版から続く“太一と新”の因縁が、次世代に引き継がれる形に。SNSで「弟子対決が見られる!」って盛り上がってたのも納得だし、この展開はファンにはたまらないご褒美。

まとめ

第8話は、敗北からの再起という王道ながら、めぐる(當真あみさん)の覚醒シーンで完全に心をつかまれた回だった。凪(原菜乃華さん)の言葉、八雲(坂元愛登さん)の葛藤、仲間たちの勝利への執念、そして太一(野村周平さん)や新(新田真剣佑さん)が再び絡んでくる展開まで、熱さの連鎖が止まらなかった。次はどんな戦いが待っているのか、期待がどんどん膨らむ。

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