コスメティック・プレイラバー Season2:第5話、頭ポンで全部持ってかれた夜(感想)(ネタバレがあります)

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第5話、とにかく棗が愛おしすぎて情緒が迷子。
間宮棗(奥野壮さん)が「いやいやいやいや!」って帰宅早々パニック起こすの、かわいいと切実が同時にくるやつ。
それを受け止める佐橋斗真(豊田裕大さん)の余裕顔もさ、完全に“分かってて泳がせてる”感じでニヤける。
怖気づいてからの立て直し、そして頭ポン。
この流れ、破壊力えぐい。

場違い感に飲み込まれそうな棗

ブランドミューズ・弓原リサ(岡本夏美さん)のブライダルフォト企画に抜てきされた棗(奥野壮さん)。
でも打ち合わせはバチバチの本気モードで、自分だけ経験不足なんじゃないかって顔に出ちゃうのリアル。
帰宅して「絶対チーフの仕事じゃない!」って斗真(豊田裕大さん)に訴える声、ちょっと裏返ってるのがまた必死。
奥野壮さんの“追い込まれたときの目”がほんと上手い。
強がりたいのに自信が追いついてない感じ、見てるこっちまで胸がざわつく。

斗真の冷静さが逆に甘い

「嫌なら断ればよかったのに」ってサラッと言う斗真(豊田裕大さん)、一見ドライなのに実は信頼込みなのがずるい。
「棗さんが窓口になってくれたら俺がやりやすいのは本当ですし」って、ちゃんと必要としてるの伝えてる。
この言い方、重くないのに深い。
豊田裕大さんの低めトーンが余計に効くんだよね。
突き放してるようで、ちゃんと手の届く場所にいる感じ。

“助けると思って”でスイッチ入る瞬間

「俺を助けると思って」って言われたときの棗(奥野壮さん)の顔、あれ完全にスイッチ入った顔。
一瞬きょとんとしてから理解して、上目遣いで「うじうじしていても仕方ないよな?」って確認するのかわいすぎ。
そこから「絶対いい形にしてお前につなぐからな!」って拳ぎゅっとする流れ、成長物語みたいで胸熱。
ビビり気味からの笑顔の振れ幅、ギャップが大渋滞。

頭ポンの余裕、完全にスパダリ

「はーい」ってあやすみたいに返事して、さらっと頭ポンする斗真(豊田裕大さん)。
あれ反則。
なんだかんだで棗(奥野壮さん)を自分の望む方向に導いてる感じ、執着わんこみたいで最高。
手のひらで転がしてるのに、ちゃんと隣に立たせる。
お互いを引き上げ合ってる関係性が、ただの溺愛じゃなくてパートナー感あって尊い。

新人とトップアーティスト、広がる世界

新人BA・星名理久(中川翼さん)のまっすぐさも、棗に火をつけた要因のひとつ。
さらにエマ・ローレン(加藤ローサさん)の育成研修に斗真(豊田裕大さん)が抜てきされて、世界が一気に広がる感じ。
仕事のステージが上がるほど、不安も増えるけど、その分ふたりの絆も試される。
シーズン2は恋だけじゃなくて、“将来”を見据えてるのが伝わってきて深みが増してる。

まとめ

第5話は、間宮棗(奥野壮さん)の弱さと奮起、そして佐橋斗真(豊田裕大さん)の余裕と執着がぎゅっと詰まった回だった。
怖気づいてもちゃんと立ち上がる棗の姿にキュンとするし、それを見越して背中を押す斗真のスパダリぶりにもニヤニヤ止まらない。
“相手を高めながら一緒に進む”ってこういうことなんだなって思わせてくれる。
頭ポンの余韻、しばらく消えないやつ。
(ほのりん)

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