「コスメティック・プレイラバー Season2」第1話の感想|幸せな今があるからこそ、胸がざわつく始まり【ネタバレなし】

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同棲スタートの空気が、もう全部かわいい

間宮棗(奥野壮さん)と佐橋斗真(豊田裕大さん)の同棲生活、最初から空気がやさしすぎて、画面見てるだけで口角上がるやつだった。
一緒に朝を迎える感じとか、仕事前のちょっとした会話とか、特別なことしてないのに「一緒に生きてる感」がすごく伝わってきて、Season2のスタートとして最高すぎる。
前よりもお互いに遠慮がなくなってる感じがあって、関係がちゃんと進んでるのが自然に分かるのがうれしかった。

斗真の仕事モードが別人レベルでかっこいい

前シーズンの斗真を知ってると、今の専属メイクアップアーティストとして動いてる姿が本当に別人みたいで、普通に感動する。
自信のなさが消えたわけじゃないけど、それでも前に出ていく感じがあって、棗の存在がどれだけ支えになってたのかがちゃんと伝わる。
仕事中の表情と、棗の前で見せるちょっと甘い顔のギャップが今回も健在で、ここでしか摂取できない栄養すぎる。

棗の新しい目標が、静かに重たい

チーフとして動いてる棗、余裕があるように見えるのに、ちゃんとプレッシャーも背負ってて、そのバランスがすごくリアルだった。
新しい目標を口にする場面、明るい雰囲気なのに、どこか決意の重さがにじんでて、「この人、本気なんだな」って分かる瞬間があった。
恋人としての顔と、仕事人としての顔、その切り替えがはっきりしてきてて、成長してる感じがすごく伝わる回だったと思う。

エマ・ローレン登場で、一気に空気が変わる

エマ・ローレン(加藤ローサさん)が出てきた瞬間、画面の空気がガラッと変わって、さすがトップって感じの存在感。
華やかで余裕があって、でもどこか読めない感じがあって、この人が来たことで二人の世界に別の風が入ってきたのがはっきり分かる。
まさかこのタイミングで、こういう形で物語が動き出すとは思ってなくて、幸せな空気の中に一気に緊張感が混ざる感じがすごかった。

幸せな今があるからこそ、刺さる違和感

全体的にはすごくあたたかい回なのに、ところどころで「あれ?」って思う小さな違和感があって、それがずっと心に残る。
二人が仲良しなのは変わらないのに、未来の話が出てくると急に現実味が増してきて、恋だけじゃ進めない世界に入ってきた感じがする。
あのラストの空気、派手な展開じゃないのに、なぜか胸がぎゅっとして、静かに波が立つみたいな終わり方だったのが印象的だった。