第7話、完全に感情の交通渋滞だった。
間宮棗(奥野壮さん)と佐橋斗真(豊田裕大さん)の温泉旅行ってだけでもう甘い空気なのに、会話のひとつひとつが優しくて、見てる側まで顔ゆるむ感じ。
しかも今回は棗が「好き」を言おうと頑張る回で、照れながら気持ちを伝える流れが尊すぎた。
幸せな時間なのに、斗真がパリに行く未来もちらついてて、嬉しいのに胸がきゅっとなる。
この2人、ほんと感情揺さぶるの上手すぎる。
温泉旅行スタートから甘い空気
今回のメインは棗(奥野壮さん)と斗真(豊田裕大さん)の温泉旅行。
同棲してる2人の休日ってだけで空気がやわらかくて、見てる側までちょっとリラックスする感じだった。
棗は今回の旅行で「好き」を言おうと決めてて、内心かなり意気込んでるのがかわいい。
普段は斗真(豊田裕大さん)のほうがストレートに気持ちを伝えるタイプだから、棗が言葉にしようとしてるのが新鮮なんだよね。
奥野壮さんの表情も、いつもより少しソワソワしてて、心の準備してる感じが伝わってきた。
大浴場をめぐる斗真の必死さが面白い
宿についてすぐ、棗(奥野壮さん)が「大浴場行くぞ!」ってノリノリになるのが微笑ましい。
でもそこで斗真(豊田裕大さん)が全力でストップかける流れがめちゃくちゃ面白かった。
「今はダメ!部屋の露天にしてください」って即座に戸を閉めるの、必死すぎて笑ってしまう。
しかも団体客がいる時間まで確認してたとか、完全に棗を守るモード。
斗真(豊田裕大さん)が肩をつかんで真顔で「当たり前でしょう」って言う場面、真剣すぎて逆に可愛い。
棗が吹き出して「その顔やめろ」って言うのも含めて、この2人の距離感がほんと好き。
ぶどう狩りデートの空気が優しい
翌日のぶどう狩りデートも、ずっと穏やかな空気で癒やされる。
そこで棗(奥野壮さん)が差し出したのがペアのマグカップ。
「1つはお前がパリに持ってく用」って言葉、さらっと言うけどかなり愛情こもってる。
斗真(豊田裕大さん)が嬉しそうに受け取るのも自然で、この2人の関係の深さが見えてくる。
そしてそこで出てくるのが、斗真の「指輪買いません?」の提案。
遠距離になる未来を考えての言葉って分かるから、聞いた瞬間ちょっと胸が締めつけられる。
ついに棗が「大好き」を伝える瞬間
歩きながら迷っていた棗(奥野壮さん)が、照れながら「斗真、大好きだぞ」って言う場面。
この瞬間、時間がゆっくり流れてるみたいだった。
斗真(豊田裕大さん)が嬉しそうにからかって「照れてる」って言うのも最高。
棗が「うるせぇ」って返すのに、すぐ「もう1回言って」ってお願いする斗真、完全に甘え上手。
棗がもう一度「大好き」って言うと、斗真(豊田裕大さん)が「ありがとうございます。俺も棗さんのこと大好きです」って返す流れ、優しすぎる。
おでこをコツンと合わせるシーン、静かなのに幸せがあふれてて本当に尊かった。
まとめ
第7話は、棗(奥野壮さん)と斗真(豊田裕大さん)の温泉旅行が中心で、とにかく甘くて優しい回だった。
大浴場のやり取りみたいなコミカルな場面もあるのに、後半は遠距離を感じさせる展開で切なさも混ざる。
棗が勇気を出して「大好き」と伝えるシーンは、このドラマの中でもかなり印象的だった。
奥野壮さんと豊田裕大さんの空気感が本当に自然で、見ている側まで胸が温かくなる。
幸せなのに少し寂しい、この2人らしい時間がずっと続いてほしいと思った。
(ほのりん)
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