第5話、正直びっくりしすぎてしばらく放心してた…。
メイド回って聞いた時点で「絶対ゆるい回じゃん」って思ってたのに、いい意味で裏切られた。
可愛いと怖いと切ないが同時に押し寄せてきて、感情が追いつかないタイプの回だったと思う。
ここではネタバレなしで、見た人だけが「あれね…」ってなる感じで感想まとめていく。
メイド大集合の時点で情報量が多すぎる
まず、ドグマクラスにメイドたちが次々送り込まれてくる展開からして、もう情報量がすごい。
リセ(塩川莉世さん)とナツカ(栗田なつかさん)の「にゃんスイ」組も、
マユミ(白石まゆみさん)たち「サディステ」組も、キャラが濃すぎる。
しかも最初からバチバチで、空気がピリピリしてて見てるだけで緊張する。
可愛い衣装なのに、舞台はゾンビ学校っていうギャップもすごくて、
「この回、絶対ただじゃ終わらないな…」って最初から察してしまった。
ライバル意識がリアルで胸に刺さる
今回のテーマになってる「店同士の争い」。
これが思った以上にリアルで、ちょっと苦しくなるレベルだった。
売り上げの差とか、後発店への不満とか、比べられるつらさとか、
全部が生々しくて「わかる…」って何回も思った。
リセの悔しさがにじみ出る場面とか、本当に切なかった。
ただの対立じゃなくて、それぞれに事情があるのが伝わってくるから、
どっちが悪いとか簡単に言えないのもつらい。
能力バトルが容赦なさすぎる
今回、地味に怖かったのが能力パート。
ラビットとシシの能力によって、どんどん本音とか裏側が暴かれていく展開がエグい…。
「そこまで言っちゃうの…?」って思うくらい、遠慮なしで真実が出てくる。
しかも、それが可愛いメイドたちから出てくるのが余計にしんどい。
表では笑顔なのに、心の中ではこんなこと考えてたんだ…ってなる瞬間が多くて、
見てて胸がざわざわした。
あの空気、かなり重かった…。
ナギサ登場で一気に流れが変わる
途中で登場するナギサ(庄司なぎささん)のインパクトもすごかった。
まず見た目で「え?」ってなるし、そこからの展開でさらに混乱する。
この人が来たあたりから、物語が一気に別方向に進み始めて、
「え、そんな話になるの?」って頭が追いつかなくなる。
ここから先は本当に一気見モードに入ってしまった。
気づいたら画面にかじりついてた…。
後半の真相が想像以上に重い
第5話の後半、だんだん全部がつながっていく感じが本当にすごい。
最初は「メイド同士のケンカかな?」くらいに思ってたのに、
気づいたらめちゃくちゃ重たい話になってる。
なぜ全員がああなってしまうのか。
その理由が見えてきたとき、正直ゾッとした。
まさかそんなところに原因があるなんて…ってなるタイプの展開で、
しばらく言葉出なかった。
あの真相、忘れられない。
第5話は「可愛い×残酷」の破壊力がすごい回
今回の話って、見た目はポップで可愛いのに、中身はかなり重たい。
そのギャップがすごすぎて、見終わったあとしばらく余韻が抜けなかった。
競争とか嫉妬とか期待とか、そういう人間っぽい感情が全部詰まってて、
ゾンビドラマなのに妙にリアル。
笑えるところもあるのに、最後はちゃんと心に刺さるのがDARK13らしいなって思った。
個人的には、この第5話で作品への見方がかなり変わった。
ふざけてるだけじゃないドラマだって、改めて感じた回だった。
まだ見てない人には、ぜひここまで見てほしいなって思う。

