「DARK13 踊るゾンビ学校」第9話の感想|笑ってたのに最後ゾクッ…まさかの真相に震えた【ネタバレなし】

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今回はもう、見終わったあと「え、今の何…?」ってしばらく画面見つめてしまった回だった。
このドラマ、コメディっぽく始まるのに最後に急に重たい真実をぶつけてくるから油断できない…。

第9話はまさにそれ。
明るいテンションから始まるのに、後半に行くほど空気が変わっていく感じがすごかった。

ゾンビ好きの配達員、登場の時点でキャラ強すぎ

今回ドグマクラスに迷い込むのは、フード配達員の晴斗(中島颯太さん)。

ゾンビを前にして普通ならパニックになるはずなのに、
「ゾンビ大好きなんですよ!」って普通に話しかけていくの、さすがに笑ってしまった😂

マウス(前田拳太郎さん)とビーフ(八木将康さん)も、あのテンションにはちょっと戸惑ってる感じで、
最初はかなりコミカルな空気なんだよね。

でもその一方で、毛布にくるまって怯えてる健太郎(岐洲匠さん)の存在が妙に不穏で…。
あの対比、最初から意味ありげだった。

このドラマ特有の“理不尽な死”がまた切ない

晴斗(中島颯太さん)と健太郎(岐洲匠さん)の死に方が、もう本当にこの作品らしいというか…。

悪意があるわけじゃないのに、
ちょっとしたタイミングとか偶然が重なって、取り返しのつかない結果になってしまう感じ。

特に晴斗の巻き込まれ方は、見てて普通に「それは可哀想すぎる…」ってなった。

ゾンビたちが同情するのもすごく分かるし、
逆に健太郎の言動がどんどん嫌な感じに見えてくるのも、この回のポイントだったと思う。

ゾンビたちの“裁判みたいな空気”が面白い

今回の見どころの一つは、ゾンビたちの議論。

晴斗を応援する側と、健太郎をかばう側に分かれていく流れが、
なんだかちょっとした裁判みたいで面白い。

ドラゴン(AOIさん)とサル(TAKUMIさん)が健太郎側に立つのも意外だったし、
ゾンビたちのキャラの個性もすごく出てた。

そしてチキン(HINATAさん)の能力で明かされる“ある事実”。
ここで一気に空気が変わるのが、このドラマの怖いところ。

「あれ?思ってた話と違うかも…?」って、見てる側の感覚も揺さぶられる。

役に立たない能力が、まさかの鍵に

そして今回いちばん印象的だったのは、ドラゴン(AOIさん)の能力。

“小さい物体をちょっとだけ動かせる”って、
正直聞いたとき「それ意味ある?」って思ってしまうレベルなんだけど…。

まさかあれが、あんな形で関係してくるなんて。

あの瞬間、完全に「うわ…そういうこと!?」ってなった。
ほんと、この作品は小さい伏線の回収が上手い。

第9話は“立場がひっくり返る回”だった

最初に見えていた構図が、最後には全然違うものに見えてくる回だったと思う。

どっちが被害者で、どっちが加害者なのか。
その境界がだんだん曖昧になっていく感じが、すごくこの作品らしい。

しかも真実が明かされる瞬間が、めちゃくちゃ静かなのがまた怖い。

あの場面の衝撃はほんと忘れられないと思う。
笑えるゾンビドラマのはずなのに、気づいたら人間の怖さを考えさせられてた…。

第9話、かなり印象に残るエピソードだった。

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