「親友の「同棲して」に「うん」て言うまで」第5話の感想|優しさがしみすぎて胸が苦しくなる回【ネタバレなし】

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第5話、もう最初から最後まで静かに心を揺さぶってくるタイプの回だった…。派手な展開はないのに、感情の波がずっと続いてて、見終わったあともしばらく余韻が抜けなかった。

「お泊まり会しよ」から始まるドキドキ感

湊(吉澤要人さん)のお泊まり会のお願い、あれ普通に可愛すぎない…?
断れない航(雨宮翔さん)の感じもリアルで、「わかる…」って何回も思った。

不安そうなのに、内心ちょっと嬉しそうなのが伝わってきて、そのギャップがもうしんどい。
一緒に出かけるだけでこんなに心が動くって、もう答え出てるじゃん…ってなるやつ。

カメラ越しの距離感が尊すぎる

今回の撮影シーン、全体的に空気がやさしすぎた。
笑い合ったり、自然に並んで歩いたり、特別なことしてないのに全部が特別に見える。

カメラを通して見る湊の姿が、航にとってどれだけ大事かが伝わってきて、見てる側まで胸いっぱいになる。
あの穏やかな時間、ずっと続いてほしいって思ってしまった…。

「好きだな」の破壊力がえぐい

心の中でつぶやく「好きだな」。
あれ、静かすぎるのに破壊力強すぎる…。

声に出さないからこそ、余計に重みがあって、こっちまで息止まった。
気づいちゃった瞬間って、嬉しいのに苦しいし、幸せなのに不安になるし、感情ぐちゃぐちゃになるよね…。

あの一言で、この回の全部が詰まってた気がする。

変わらない関係がいちばん切ない

学生時代から変わらない優しさとか、距離感とか、そういう「ずっと一緒にいた感じ」が今回は特に強かった。
だからこそ、今の気持ちとのズレが余計につらい。

このままでいたい気持ちと、変わりたい気持ちがぶつかってる感じがリアルで、見てて胸がキュッてなった。
あの空気感、見た人にしかわからない切なさがある…。

第5話は、とにかく優しくて、苦しくて、静かに刺さる回。
何も起きてないようで、心の中では全部起きてる感じがして、ずっと忘れられないタイプの回だった…。