今回の第8話、終わったあとしばらく動けなかった。
吾妻(中村倫也さん)の行動があまりにも切なすぎて、見てる側まで胸がギュッとなる感じ。
NAZEのためって分かるのに、その選び方があまりにも苦しくて、画面の前で「それはつらすぎるでしょ…」って何度も思った。
静かに覚悟を決めていく中村倫也さんの表情、あれ反則レベルに刺さる。
神谷の誘惑がじわじわ不穏
TORINNERが所属する芸能事務所の日本支社に、NAZEのターンとキムゴンが呼ばれる場面から空気がちょっと怪しい。
2人を迎えた神谷(要潤さん)がとにかく余裕の笑顔で、ワールドツアーとか大物アーティストとのコラボとか、キラキラした未来の話を並べていく。
でもその裏で、吾妻(中村倫也さん)の過去の疑惑の話まで持ち出してくるのが怖い。
「このまま吾妻さんを信頼していたら後悔しますよ」って神谷(要潤さん)が言うシーン、静かなのに不気味な圧があった。
笑顔のまま人の関係を揺らしにくる感じ、見ていてかなりゾワッとする。
週刊誌の記事で一気に状況が悪化
さらに神谷(要潤さん)が動かしたのが、週刊誌記者の風祭(河内大和さん)。
ここで“吾妻はまたしても暴力でNAZEを支配している”という記事が拡散されて、状況が一気に悪い方向へ流れていく。
しかもそこに追い打ちみたいに、吾妻(中村倫也さん)が昔プロデュースしていたSEVEN SEASのメンバーの自死のニュースまで報じられる。
この流れ、見てる側も息苦しくなるレベル。
中村倫也さんの吾妻、何も言い訳しないから余計に孤立していく感じがつらい。
誤解が重なっていく空気が重すぎて、画面の温度が下がるみたいだった。
NAZEを守るための決断
そんな状況の中で、吾妻(中村倫也さん)が出した決断がかなり衝撃。
新曲リリースを控えたNAZEを守るために、プロデューサーを辞任する覚悟を決める。
ナム社長(ハ・ヨンスさん)とマネージャーの水星(池田エライザさん)を連れて、レッスン中のNAZEの前に現れるんだけど、ここでまさかの展開。
スパルタ指導どころか、メンバーに暴力まで振るうような態度を見せる。
キムゴンが吾妻(中村倫也さん)に食ってかかる場面、空気が一気に張りつめる。
でもその裏にある意図を考えると、本当に苦しくなるシーンだった。
嫌われ役を選んだ吾妻の覚悟
最終的にナム社長(ハ・ヨンスさん)から辞任を迫られた吾妻(中村倫也さん)。
その時の「上等だよ…」って言葉がまた重い。
本当は誰よりもNAZEを守りたいのに、あえて嫌われる役を選ぶっていう展開。
中村倫也さんの表情、怒ってるようにも見えるのにどこか寂しくて、全部わかってる人の顔だった。
メンバーから距離を置くことで守ろうとしてるのが伝わるから、余計につらい。
この自己犠牲の形、見ていて胸が締めつけられる。
まとめ
第8話は、吾妻(中村倫也さん)の覚悟がひたすら苦しい回だった。
神谷(要潤さん)の策略で状況がどんどん悪くなる中、NAZEを守るために自分が悪役になる選択をするのが切なすぎる。
風祭(河内大和さん)の記事や過去のニュースも重なって、孤立していく流れが本当に痛い。
それでもNAZEの未来を優先する吾妻の姿、中村倫也さんの演技が静かに心をえぐる回だった。
(こころん)
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