第4話、見終わったあとしばらく動けなかった…。
バラエティ収録って聞いてたから、ちょっと楽しい回かなって思ってたのに、気づいたら心えぐられてたんだけど…。
笑えるところもあるのに、その裏でどんどん空気が重くなっていく感じがリアルすぎて、普通にしんどかった…。
ナム社長(ハ・ヨンスさん)の感情ジェットコースターがすごい
今回のナム社長(ハ・ヨンスさん)、情緒がもう大忙し。
最初は勢いでバチバチしてて、「ちょっと落ち着いて!?」って思ったのに、途中からどんどん弱っていくのが切なすぎた…。
あの「やっちゃった…」って顔、忘れられない。
強気なところもあるけど、実はめちゃくちゃ不安で、グループのこと本気で考えてるのが伝わってきて、見てて胸ぎゅってなった。
こういうタイプ、放っておけないんだよね…。
パク・ジス(キム・ジェギョンさん)とのバチバチが想像以上
ジス(キム・ジェギョンさん)、今回めっちゃ存在感あった…。
登場した瞬間から空気変わるし、言葉の一つ一つが鋭すぎて怖いレベル。
ナム社長とのやり取りも、ただのケンカじゃなくて、心理戦みたいでハラハラした。
あの挑発の仕方、ほんと上手すぎて、見てるこっちまで「乗っちゃダメー!」って心の中で叫んでた…。
結果的にあの約束につながるの、運命すぎてしんどい。
吾妻(中村倫也さん)の安心感が救いだった
正直、今回の癒し枠は吾妻(中村倫也さん)だったと思う。
ナム社長に対するツッコミも的確だし、ちゃんと冷静で頼れる感じが最高すぎ。
ああいう人がそばにいなかったら、もっと大変なことになってたと思う…。
でもさ、冷静な吾妻ですら「え…」ってなる場面があって、そこがまた怖かった。
事態のヤバさが伝わってきて、背筋ゾワってした…。
吉良富子(戸田恵子さん)の“女帝感”が圧倒的
富子(戸田恵子さん)登場した瞬間、もう「ラスボス来た…」って感じだった。
声、表情、話し方、全部に説得力ありすぎて、逆らえないオーラすごい。
最初は味方っぽい雰囲気なのに、だんだん「あれ…?」ってなっていく流れが怖すぎた…。
あの笑顔の裏にあるものを考えると、ほんとゾッとする。
見た人ならわかると思うけど、あの一連の流れ、衝撃レベル高すぎ。
グループの未来が揺れる展開に心が追いつかない
今回いちばんしんどかったのは、NAZEとTORINNERの立場が一気に危うくなるところ。
今まで積み重ねてきたものが、こんな形で崩れそうになるなんて思わなくて…。
メンバーたちの表情とか、空気感とか、リアルすぎて見てて苦しかった。
「あの場面の衝撃は忘れられない」って、まさにこれ。
希望と不安がごちゃ混ぜになってて、感情ぐちゃぐちゃになった回だった。
第4話は“夢の裏側の怖さ”を突きつけてくる回
今回の話って、
・芸能界の厳しさ
・大人の思惑
・信頼の危うさ
・夢を守る難しさ
全部が詰まってた気がする。
キラキラしてる世界の裏で、こんなに怖い駆け引きがあるんだって思うと、普通に考えさせられた…。
明るいシーンもあるのに、終わったあと重たい余韻が残るタイプの回。
見終わってからもずっと頭の中ぐるぐるしてた。
これは間違いなく、物語のターニングポイントになる回だったと思う。

