今回、ほんとに心臓がもたなかった。
アイドルドラマだと思って油断してたら、完全にメンタルえぐられる回…。
ジス参戦、空気が一変
「私をこの事務所に入れてくれないか」って言うパク・ジス(キム・ジェギョンさん)の登場シーン、あれは衝撃。
チェ代表(イ・イギョンさん)のモラハラで疲弊してる姿、痛々しいのに、目だけは全然折れてなくて。
「私にはこの仕事しかない」って頭を下げるあの瞬間、プライドと覚悟が混ざってて苦しかった。
ナム(ハ・ヨンスさん)が拒絶するのも当然すぎるし、あの温度差がリアル。
なのに、なぜか吾妻(中村倫也さん)は歓迎するんだよね。
この時点で「何かある」って確信する空気。
最強タッグの裏で揺れる心
ジス(キム・ジェギョンさん)と吾妻(中村倫也さん)のタッグ、正直ゾクッとするくらい有能。
「NAZEをトップスターにする」って本気で言い切る姿、説得力がすごいし、提案も本当に斬新。
息ぴったりな2人のやり取り、見ててワクワクするのに、同時に怖い。
水星(池田エライザさん)の表情がね…もう全部物語ってた。
あの一瞬の視線、あれは言葉より重い。
成功に近づいてるはずなのに、なぜか安心できない感じ。
このドラマ、ほんとに感情の揺さぶり方が上手すぎる。
“セカンドオーディション”という地獄
そして問題の、ジスによる叱責シーン。
「何も成長していない」「ダメグループの典型」って、あそこまで言う!?ってくらい容赦なくて、見てるこっちまで息苦しい。
でも、ただの意地悪じゃないのがまた厄介で…。
練習生時代を知ってるからこその厳しさがにじんでる。
さらに追い打ちの「7人は多すぎる」。
メンバー2名のリストラ発表って、もう感情追いつかない。
“セカンドオーディション”って言葉、こんなに冷たく響くことある?
あの瞬間から、NAZEの空気が目に見えて変わるのが本当に怖かった。
信頼って、壊れるとき一瞬なんだなって思わされた。
吾妻の真意、あの一瞬で鳥肌
今回いちばんゾワッとしたのは、やっぱり吾妻(中村倫也さん)。
ジスに全てを委ねた理由。
それが完全に明かされるわけじゃないのに、「あ、そういうこと…?」って察してしまう場面がある。
あの表情。あの間。
見た人にしかわからない、あの静かな衝撃。
まさかあの人が、そこまで考えていたなんて――ってなる瞬間がちゃんと用意されてる。
アイドルの夢物語じゃなくて、成功の裏にある残酷さを突きつけてくる回だった。
仲間でいるのか、ライバルになるのか。
守るのか、切り捨てるのか。
きれいごとだけじゃ進めない世界で、彼らが何を選ぶのか。
第7話は、覚悟を試される一話だった。

