DREAM STAGE:第1話からキラキラ強すぎて目が追いつかない(感想)(ネタバレがあります)

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最初の数分で世界観に一気に連れていかれて、現実の部屋にいるのに気分はもう海外空港だった。
画面が動くたびに眩しくて、音楽と歓声と表情の圧でテンションが勝手に上がるやつ。
しかもセンターの存在感が強すぎて、物語が始まる前にもう心つかまれてる感じで、これは油断できないと思った。

TORINNERの帰国シーンが映画みたい

韓国でデビューして海外ツアーまで成功させたグループ「TORINNER」が、仁川空港に帰ってくる場面、空気がもうスター仕様。
ファンがずらっと並んでフラッシュが光って、メンバーが歩くだけで歓声が波みたいに押し寄せてくる。
作られた派手さじゃなくて、ちゃんと積み重ねた人気の雰囲気があって、画面越しでも圧が伝わるのがすごい。
ここで一気に「このグループは特別」って刷り込まれる感じで、導入としてかなり強かった。

センター・リョウの一言で空気が変わる

その中で一番目を引くのが、センターのリョウ(岩瀬洋志さん)。
ファンの声援に手を振って、「みんなありがとう~これからも応援よろしくね」って笑うだけなのに、画面の温度が一段上がる。
岩瀬洋志さんの表情が柔らかいのに自信もあって、アイドルとして完成されてる感じがして説得力が強い。
周りのメンバーもかっこいいのに、自然と視線がリョウに集まる構図になってて、センターの意味がちゃんと分かる配置だった。

華やかさの裏にありそうな予感がチラつく

第1話は基本ずっとキラキラしてるのに、ところどころで「このまま順風満帆では終わらなさそう」な気配が混ざるのが気になる。
成功してるからこそ、次に落ちた時の振れ幅が大きそうで、笑顔の裏に影が来そうな感じがちらつく。
この段階ではまだ大きな事件は起きないけど、静かに不安の種をまいてる構成が上手い。
後から振り返った時に「あ、ここ伏線だったやつ」ってなりそうなカットがいくつもあって、油断できない空気が漂ってた。

中村倫也さんの存在が物語の軸になりそう

主演の中村倫也さんの立ち位置がまだ全部見えてないのに、画面に出るだけで安心感が出るの不思議。
派手なアイドル世界の中に、現実側の温度を持ち込んでくる役割になりそうで、その対比がかなり効きそう。
中村倫也さんの落ち着いた声と視線が、キラキラした世界を少し引き締めてくれて、物語のバランスを取ってる感じがした。
今後、TORINNERとどう絡んでいくのかで、ドラマの方向性が一気に変わりそうな予感がしてる。

第1話の時点で期待値がかなり高い

正直、アイドルドラマって設定勝ちのまま終わることも多いけど、今回はキャラと世界観の作り込みが細かくて信頼できる。
リョウ(岩瀬洋志さん)のスター感も、中村倫也さんの安定した存在感も、それぞれの役割がちゃんと分かれてるのが見やすい。
ファンの熱量や空港の騒がしさもリアルで、作り物っぽさが少ないのが嬉しいポイント。
ここから人間関係が動き出したら、一気に感情が忙しくなりそうで、心の準備が必要なタイプのドラマだと思った。

まとめ

第1話は、とにかくTORINNERの世界に引き込む力が強くて、気づいたら全部受け入れてた感じだった。
リョウ(岩瀬洋志さん)のセンター力が想像以上で、登場するたびに画面の主役がはっきりするのが気持ちいい。
そこに中村倫也さんの落ち着いた存在が加わって、華やかさと現実感のバランスがちょうどよく整ってる印象。
この先、成功の裏側とか人間関係の亀裂とかが見えてきたら、感情の振れ幅がかなり大きくなりそうで、続きが気になりすぎる。
(みかんてぃ)