K-POPの世界ってキラキラだけじゃなくて、裏でどれだけ踏ん張ってるかが全部出るんだなって思わされて、気づいたら肩に力入ってた。
吾妻潤(中村倫也さん)の静かな厳しさと、水星(池田エライザさん)の必死さがぶつかる感じもリアルで、応援したい気持ちが勝手に加速する。
第2話は、夢ってテンションだけじゃ進まなくて、地味な積み重ねがどれだけ大事かを真正面から投げてきて、心の奥がじんわり熱くなった。
NAZEに降りかかる“無視される壁”がしんどい
国立での初パフォーマンスを経て、やっとまとまってきたNAZEなのに、次に来たのがまさかの完全スルー状態。
ライバルのTORINNERがいる大手事務所の圧で、取材ゼロ、話題ゼロって、数字で突きつけられる無力感が重たい。
水星(池田エライザさん)がどうしたらいいか分からず立ち尽くす感じ、見てる側まで息詰まる。
がんばっても光が当たらない時間って、いちばん心削られるやつで、ここで折れないのがもうすごい。
日本での共同生活がまさかの修行モード
ナム社長(ハ・ヨンスさん)が日本移転を決めて、吾妻潤(中村倫也さん)の家で共同生活スタートって聞いたときは、ちょっとワクワクしたのに、始まったのは超ストイック生活。
生活ルールは細かいし、レッスンは基礎ばっかりで、メンバーのテンションが下がっていくのも無理ない。
早くステージに立ちたい気持ちと、今は積むしかない現実のギャップが苦しくて、空気がピリつくのも納得だった。
中村倫也さんの吾妻、優しくないわけじゃないのに、甘やかさない距離感が逆に刺さる。
水星の飛び込み営業が胸に刺さりすぎる
「私にできることを」って吾妻(中村倫也さん)にぶつける水星(池田エライザさん)、もうその時点で泣きそう。
課されたのが、知名度ゼロのNAZEでも出られるイベント探しって、難易度高すぎて心折れてもおかしくないのに、ひたすら飛び込み。
断られ続けて、それでも退職届をポケットに入れたまま前を向く姿が、強がりなのに健気でつらい。
そんな背中に吾妻が静かに「がんばんなさい」って言うの、優しさが低音で効いてくるタイプの一言で、胸がぎゅっとなる。
裏で動いてた吾妻の一手がしびれる
水星(池田エライザさん)が表で走り回ってる間に、吾妻潤(中村倫也さん)はちゃんと別ルートでも仕掛けてたのが分かって、そこで一気に信頼度跳ね上がった。
何も言わずに任せるけど、見捨ててるわけじゃないって距離感が大人すぎる。
教えるだけじゃなくて、チャンスを作るのもプロデューサーの仕事なんだって、行動で見せてくるのがずるい。
静かな人ほど本気出したとき怖いってやつ、ここで実感した。
TGCステージで一気に報われる流れが最高
クライマックスのTGCステージ、メンバーが出てきた瞬間に空気変わるのが分かるのがもう無理。
これまで積んできた基礎が、ちゃんと動きに出てて、努力って裏切らないんだなって思わされた。
水星(池田エライザさん)の必死さと、NAZEの覚悟が重なって、画面越しでも熱が伝わってくる。
“夢は一人じゃかなえられない”ってテーマが、説教じゃなくて景色で見せてくるのが本当に強い。
まとめ
第2話は、派手な成功よりも、その前の踏ん張りがどれだけ大事かを全力で描いてて、心に残る回だった。
吾妻潤(中村倫也さん)の厳しさも、水星(池田エライザさん)の不器用な必死さも、どっちも正解でどっちも苦しくて、だからこそチーム感が増していくのが良すぎる。
ナム社長(ハ・ヨンスさん)の決断も含めて、みんながそれぞれの場所で賭けに出てる感じがあって、次の展開がもう落ち着いて待てない。
(さくらん)

