DREAM STAGE:第4話が情緒えぐりすぎて心が追いつかない件(感想)(ネタバレがあります)

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第4話、最初はいつもの夢追いドラマだと思ってたのに、途中から空気がどんどん重くなってきて、気づいたら画面に釘付けだった。
ハユン(ハ・ヨンスさん)の勢いある行動にヒヤヒヤして、吾妻潤(中村倫也さん)の苦労にため息ついて、水星(池田エライザさん)の優しさにちょっと救われて…。
そこに“女帝”吉良富子(戸田恵子さん)が全部ひっくり返してきて、感情の置き場が分からなくなる回だった。
応援したい気持ちと、怖さと、切なさが混ざりすぎて、見終わったあともしばらく放心してた。

ハユンの一直線すぎる性格が心配になる

今回いちばん最初に感じたのが、ハユン(ハ・ヨンスさん)の一直線すぎる性格、やっぱり危ういってこと。
怒ると止まらなくなる感じがリアルで、「ちょっと落ち着こ?」って何回も心の中で言ってた。
SNSフォロワー対決を勢いで受けちゃうところとか、完全に後先考えてないタイプで見ててハラハラする。
吾妻潤(中村倫也さん)や水星(池田エライザさん)が止めてるのに聞かないのも、もう性格だなって思った。
ハ・ヨンスさんの演技が素直すぎて、失敗しそうな未来まで見えちゃうのがつらい。

吾妻と水星のフォロー力が尊すぎる

ハユンがやらかすたびに支えてるのが、吾妻潤(中村倫也さん)と水星(池田エライザさん)。
吾妻の「壊滅的なアホ」発言、正直きついけど愛があるのが分かるから嫌じゃない。
中村倫也さんの吾妻、呆れながらも絶対見捨てない感じが安心感すごい。
水星も、「即引退かも…」とか言いながら結局全力で助けるの優しすぎる。
池田エライザさんの水星、クールと母性のバランスがちょうどよくて癒しだった。

女帝・吉良富子の怖さが別次元

吉良富子(戸田恵子さん)が出てきた瞬間、空気が一気に変わったの分かりやすすぎた。
優しそうな顔で近づいてきて、裏で全部仕組んでるのが怖すぎる。
ハユン(ハ・ヨンスさん)が簡単に乗せられてるのも見てて苦しい。
食事の席でベラベラ話しちゃうところ、完全に罠なのに気づかないのが切ない。
戸田恵子さんの富子、笑顔なのに目が笑ってなくてゾクッとした。

TORINNERを守ろうとするNAZEの友情に泣く

フォロワー数が激減していくTORINNERの状況、普通に見ててしんどかった。
ウソの記事や切り抜き動画で追い込まれていくの、現実味ありすぎて胸が痛い。
そんな中で、「ウソはウソって証明したい」って言うNAZEの姿が本当にまぶしかった。
吾妻潤(中村倫也さん)も最初は煽ってたのに、最終的に協力する流れが良すぎる。
寄せ書きとか、子どもたちの応援とか、王道なのにちゃんと泣かせてくるのずるい。

会見シーンのカタルシスが最高だった

事務所前の会見シーンは、今話のクライマックスすぎた。
アンチもマスコミも集まってて、見てるだけで胃がキュッとなる。
そこに子どもたちとNAZEが現れる展開、タイミング完璧すぎる。
真実の動画が流れた瞬間の空気の変わり方が気持ちよかった。
TORINNERが謝罪して、NAZEに感謝するところは普通に涙出た。
正々堂々ってこういうことだよな…って思わされた場面だった。

まとめ

第4話は、ハユン(ハ・ヨンスさん)の未熟さと、吾妻潤(中村倫也さん)たちの支えと、吉良富子(戸田恵子さん)の怖さが全部詰まった回だった。
トラブル続きで苦しい展開なのに、最後はちゃんと希望を残してくれるのがDREAM STAGEらしい。
水星(池田エライザさん)の行動力も光ってたし、NAZEの友情には何度も胸を打たれた。
安心と不安が交互に来る感じで、次回も情緒が忙しくなりそうな予感しかしない。
(ゆめのん)