第3話さ、普通にストーリー追ってたはずなのに、途中から急に「え、そっち!?」ってなる瞬間あって情緒追いつかなかった。
主人公・???(中村倫也さん)の空気感も安定してるのに、そこに河内大和さん投入されて、場の温度一気に変わるのズルい。
しかもあの独特すぎる存在感で、短い出番なのに全部持ってく感じ、さすがすぎた。
見終わったあと、しばらく河内さんのことしか考えられなかった回だった。
ジスの作戦が普通にえぐくて震える
パク・ジス(キム・ジェギョンさん)の「NAZEを潰す作戦」、今回ほんとに容赦なかった。
会場をTORINNERファンで埋め尽くして、その中にNAZEを放り込むとか、精神攻撃すぎる。
沈黙の客席を狙うって発想が、冷静に考えて怖すぎる。
キム・ジェギョンさんのジス、笑顔なのに目が全然笑ってなくて、そこがまたリアル。
ただのライバル関係じゃなくて、ちゃんと“潰しにきてる”感じがして、見ててヒリヒリした。
こういうタイプの敵キャラがいると、一気に物語締まるよね。
リョウの立場がしんどすぎる問題
ジスの計画を知らされるリョウ(岩瀬洋志さん)、今回かなりつらいポジションだった。
聞かされた時点で、もう止められない感じなのが切ない。
仲間としてなのか、グループとしてなのか、立場的に逆らえないのが伝わってきて苦しかった。
岩瀬洋志さんのリョウ、優しさと迷いが顔に全部出てて、見てて胸にくる。
この人、絶対あとで後悔するタイプじゃん…って思いながら見てた。
こういう“板挟みキャラ”がいると、感情移入止まらなくなる。
風祭の登場で一気に空気が変わる
今回いちばん話題持ってったのが、風祭(河内大和さん)。
登場した瞬間、「あ、異変きた」ってなる存在感がすごい。
ニヤニヤしながらドッキリ扱いする感じもクセ強すぎるし、言葉選びも独特。
「気の毒なNAZEくんたち」とか言いながら、めっちゃ楽しんでるの怖いし面白い。
河内大和さん、静かに圧かけてくるタイプだから、短時間でも印象残りすぎる。
8番出口思い出した人多いのも納得だった。
SNSでざわつくのも当然すぎた
放送後のSNSが、ほぼ河内大和さん祭りになってたのも分かる。
「8番出口の人だ!」って反応、みんな同じこと思っててちょっと笑った。
出番少ないのに、存在感だけで話題かっさらうの強すぎる。
「また出てきてほしい」って声多いのも納得だったし、正直もっと見たかった。
今期ドラマ出すぎじゃない?ってレベルで見かけるのもすごい。
こういう“爪痕残す系ゲスト”が来る回って、あとから振り返っても印象残るんだよね。
まとめ
第3話は、ジス(キム・ジェギョンさん)の冷酷さと、リョウ(岩瀬洋志さん)の葛藤、そこに風祭(河内大和さん)の異物感が加わって、かなり濃い回だった。
主人公・???(中村倫也さん)の安定感もあって、全体のバランスも良かったと思う。
特に河内さんのインパクトが強すぎて、しばらく余韻残るタイプの回。
この先、NAZEがどう巻き返すのか気になりすぎるし、続き早く見たくなる第3話だった。
(みかんてぃ)
