DREAM STAGE:第4話の顎クイが強すぎて記憶ぜんぶ持ってかれた(感想)(ネタバレがあります)

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第4話、正直ストーリー追ってたはずなのに、途中から脳内が完全にフリーズした。
吾妻(中村倫也さん)のあの一瞬で、空気も感情も全部持っていかれて、しばらく放心状態。
シリアスな展開なのに、なぜか心が追いつかなくて、情緒が迷子になる回だった。
気づいたら何回もその場面思い出してしまうくらい、破壊力えぐかった。

ゴシップと炎上で空気が重すぎる展開

今回の第4話、前半からかなり空気が重たかった。
吉良富子(戸田恵子さん)の策略で、TORINNERに関するゴシップが拡散される流れがリアルすぎる。
切り抜き動画で炎上するのも、今っぽくて見ててしんどい。
ナム社長(ハ・ヨンスさん)が責任感じて落ち込むのも無理ないし、見てて胸が痛くなる。
ただの恋愛ドラマじゃなくて、芸能界の闇もちゃんと描いてくるのがこの作品っぽいなって思った。

ナムの弱さと責任感がリアルすぎる

ナム(ハ・ヨンスさん)が「自分がバカなことした」って落ち込む場面、かなり刺さった。
トップに立つ人って、こうやって全部背負っちゃうんだなって分かる。
強がってるけど、本当はめちゃくちゃ不安なんだろうなって伝わってきて苦しい。
ハ・ヨンスさんの表情が繊細すぎて、感情がそのまま流れ込んでくる感じだった。
リーダーって簡単じゃないって、改めて思わされた回でもあった。

吾妻の言葉がイケメンすぎて反則

吾妻(中村倫也さん)がナムにかけた言葉、全部が名言すぎた。
「船長」「仲間」「支える」ってワードが自然に出てくるのがもうずるい。
説教っぽくならずに、ちゃんと寄り添ってる感じがして胸にくる。
中村倫也さんの声と間の取り方が完璧すぎて、説得力が倍増してた。
あの場面だけで、吾妻という人の器の大きさが一気に伝わってきた。

伝説の“顎クイ+トントン”が全部持ってった

そして問題のあのシーン。
吾妻(中村倫也さん)がナム(ハ・ヨンスさん)の顎をクイッてして、指でトントンするやつ。
あれはもう反則レベル。
真剣な場面なのに、一瞬で空気が変わる破壊力。
優しさと色気と余裕が全部詰まってて、思考停止不可避だった。
「どうする?」って聞き方まで含めて完成されすぎてて、ずっと脳内再生される。

富子の存在が怖すぎて目が離せない

吉良富子(戸田恵子さん)の存在感も、今回かなり強かった。
何を考えてるのか分からない感じが、本当に“女帝”って雰囲気。
裏で糸を引いてる感じが怖すぎるし、先が読めなさすぎる。
戸田恵子さんの迫力がすごくて、出てくるだけで緊張感が走る。
この人がいる限り、平和な展開にはならなそうで不安しかない。

まとめ

第4話は、重たい展開の中で吾妻(中村倫也さん)の存在が光りすぎてた回だった。
ナム(ハ・ヨンスさん)の弱さもリアルだし、富子(戸田恵子さん)の怖さも際立ってた。
でもやっぱり全部「顎クイ+トントン」に持っていかれた感が強い。
真剣なシーンなのに、なぜかときめきも混ざってくるのが不思議。
見終わったあともずっと余韻が残る、第4話らしい濃さだった。
(みかんてぃ)