正直、第4話は軽い気持ちで見始めたのに、途中から気持ちが忙しすぎてスマホ置いた。
吾妻潤(中村倫也さん)のクールな目線と、NAZEのみんなのまっすぐさがぶつかってて、胸の奥がじわっと熱くなる感じだった。
K-POPの華やかさの裏にあるドロドロも友情も全部詰め込まれてて、情緒が追いつかない。
気づいたら「ちょっと待って無理…」って小声で言ってたくらい引き込まれてた。
吾妻潤の静かな圧がやっぱり強い
吾妻潤(中村倫也さん)は相変わらず感情を表に出さないタイプなのに、目だけで全部語ってくるのがずるい。
ナム社長(ハ・ヨンスさん)が絶望してるときの、あの冷ややかな視線も、突き放してるようで実は心配してる感じがして切なかった。
中村倫也さんの演技って、声を荒げなくても場の空気を支配できるのが本当にすごい。
派手な展開の中で、吾妻がいるだけで物語が一気に締まるのがわかる。
頼れるけど不器用な大人ってこういうことかもって思った。
SNS対決がまさかの修羅場すぎた
ナム(ハ・ヨンスさん)とパク・ジス(キム・ジェギョンさん)が、本番中に口論し始めるところからすでにハラハラだった。
そこから「2週間後のフォロワー数対決」って流れになるの、勢いありすぎて逆に怖い。
負けたら相手の望みをかなえるとか、軽く言ってるけど重すぎ案件。
NAZEの運命がそんな約束ひとつで左右されると思うと、見てて胃がキュッてなる。
キム・ジェギョンさんのジスも、強気なのにどこか誠実さがあって印象に残った。
吉良富子の登場で一気に空気が凍る
ここで出てくるのが、吉良富子(戸田恵子さん)。
登場した瞬間から「この人、絶対ラスボス感ある」ってなるオーラがすごい。
「一緒に戦いましょう」って優しく言いながら、裏で全部仕組んでるの怖すぎる。
戸田恵子さんの富子、声も表情も説得力ありすぎて震えた。
信じたナム(ハ・ヨンスさん)が喜んでる姿を見ると、あとから来る展開がつらすぎて胸が痛い。
解散危機からの友情ルートが尊すぎ
富子(戸田恵子さん)の策略で、NAZEもTORINNERも追い込まれていく展開は普通にしんどい。
スキャンダルまで捏造されて、TORINNERの人気が落ちていく流れは見てて苦しかった。
でもそこで、NAZEが「チャンスだ」って思わずに、助ける側に回るのが最高すぎる。
過去に切磋琢磨してきた仲間だからこその選択って感じで、心があったかくなった。
この辺りで涙腺が静かに崩壊してた。
フォロワー対決の結末が綺麗すぎる
最終的なフォロワー数対決、僅差でTORINNERが勝つのがまたリアルで良い。
圧勝じゃないところが、このドラマらしいなって思った。
勝者のジス(キム・ジェギョンさん)が「良きライバルでいてほしい」って言うの、反則級に爽やか。
敵対してたはずなのに、いつの間にか深い絆ができてたのが伝わってきた。
この瞬間だけで、ここまで見てきてよかったって思えた。
まとめ
第4話は、吾妻潤(中村倫也さん)の静かな支えと、ナム(ハ・ヨンスさん)の必死さ、ジス(キム・ジェギョンさん)の誠実さ、富子(戸田恵子さん)の恐ろしさが全部ぶつかった回だった。
SNS対決って軽そうなテーマなのに、友情も策略も夢も詰まりすぎてて感情が追いつかない。
NAZEとTORINNERの関係がただのライバルじゃなくなったのが本当に胸熱。
この先どうなるのか、不安もあるけど期待のほうが大きい。
(さくらん)

