DREAM STAGE:第5話が情緒も展開も全部フル稼働でしんどい(感想)(ネタバレがあります)

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正直、最初はちょっと重たい回かなって思ってたのに、気づいたら感情ぜんぶ持っていかれてた。
ドヒョクのしんどさも、NAZEの必死さも、PD吾妻(中村倫也さん)のぶっ飛び感も、一気に押し寄せてきて情報量が多すぎる。
苦しい展開が続くのに、最後はなぜか胸が熱くなってて、心が追いつかないままエンドロール見てた。
第5話、静かに疲れるタイプの神回だった。

ドヒョクのトラブルがリアルに重すぎる

今回いちばん心が痛かったのは、やっぱりドヒョクの恐喝エピソード。
回転ずしでのトラブルから始まって、完全に目をつけられる流れが怖すぎた。
チンピラ風の客(小柳心さん)の絡み方がリアルで、不快感がちゃんと伝わってくるのもつらい。
さらに、中年客(竹原ピストルさん)が助けてくれたと思ったら、後から別の形で追い詰められるのが皮肉すぎる。
10万円、30万円、100万円って要求がどんどんエスカレートしていくのも、現実味あってしんどい。
夢の直前でこんな目に遭うとか、メンタル持たないって普通に思った。

「外国人だから…」の一言が刺さりすぎる

ドヒョクが警察に頼れない理由として出てきた、「外国人だから信用してもらえない」って言葉。
あれ、さらっと言ってたけど、重さが段違いだった。
これまで積み重ねてきた不安とか、偏見への恐れとかが全部詰まってる感じ。
だからこそ、一人で抱え込んで、誰にも頼れなくなっていく流れがリアルだった。
メンバーに迷惑かけたくないって気持ちも分かるし、でも結果的に追い込まれていくのが苦しい。
見てて「誰か早く助けて」って何回も思った。

吾妻の“きらきら星作戦”が天才すぎる

盗作疑惑の正体が「きらきら星」だったって分かった瞬間、ちょっと笑ってしまった。
PD吾妻(中村倫也さん)の「パクリっちゃパクリだが…何が悪い?」って開き直りも最高。
でも実は、NAZEのイメージを考えた上での戦略だったのが分かって、一気に信頼度アップした。
適当そうに見えて、ちゃんと先のこと考えてるのがかっこいい。
中村倫也さんの吾妻、軽さと熱さのバランスが絶妙で、今回さらに好きになった。
こういう裏側が見えると、プロデューサーって存在の重みも伝わってくる。

屋形船登場で空気が一気に変わる

渋滞で間に合わないってなって、完全に詰んだ空気になったところでの屋形船登場。
あれはさすがに予想できなかった。
隅田川から「早く乗れ!」って来る吾妻(中村倫也さん)、映画みたいすぎる。
ここまで重たい展開が続いてたから、あの瞬間ちょっと救われた気持ちになった。
水星(池田エライザさん)たちの必死な表情もリアルで、緊張感がすごかった。
花火×デビューっていう演出も完璧で、ドラマとしての盛り上げ方が上手すぎた。

2位という結果が逆にリアルで苦しい

あんなに頑張って、あんな展開を乗り越えてきたのに、結果は2位。
TORINNERに負けるっていう結末が、逆に現実的で胸に刺さった。
簡単に夢が叶わないところが、このドラマの良さでもあるんだと思う。
1位じゃなかったから全部無駄、じゃないのに、やっぱり悔しいのが伝わってくる。
NAZEのみんなの表情が忘れられない。
ここからどう立ち上がるのか、めちゃくちゃ気になる終わり方だった。

まとめ

第5話は、ドヒョクの苦しさ、吾妻の頼もしさ、NAZEの絆が全部詰まった濃すぎる回だった。
恐喝、誤解、裏切り、焦り、全部通ってきたからこそ、屋形船とデビューの場面がより輝いてた。
PD吾妻(中村倫也さん)の存在感もどんどん増してきて、物語が本気モードに入った感じ。
2位という結果も含めて、この先の展開がますます読めなくて、続きが待てない。
(ゆめのん)

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