DREAM STAGE:第5話が熱すぎて心臓ずっと忙しかった件(感想)(ネタバレがあります)

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第5話、もう最初から最後まで緊張感すごくて、画面から目離せなかった。
吾妻潤(中村倫也さん)の表情ひとつひとつに意味があって、見てるだけで胸がぎゅってなる。
NAZEのデビューが近づくにつれて、希望と不安がぐちゃっと混ざる感じがリアルすぎた。
K-POPの世界が舞台なのに、気づいたら人生ドラマとして刺さってきて、見終わったあともしばらく余韻抜けなかった。

デビュー日決定で一気に緊張感アップ

NAZEのデビュー日が決まった瞬間から、空気がガラッと変わったのが分かる。
しかも同日にTORINNERもデビューって、条件きつすぎる。
水星(池田エライザさん)が焦る気持ちもリアルで、見てて一緒に不安になる。
ナム社長(ハ・ヨンスさん)が吾妻(中村倫也さん)に詰め寄るシーンも迫力あって、責任の重さが伝わってきた。
夢のスタートラインなのに、こんなに重たい空気になるのがこのドラマらしいなって思った。

吾妻PDの本気モードがかっこよすぎる

今回の吾妻潤(中村倫也さん)、完全にプロデューサーの顔だった。
どうやったらNAZEの力を最大限出せるか、本気で悩んでるのが伝わってくる。
中村倫也さんの演技って、声を荒げなくても感情が伝わるのがすごい。
特にメンバーを見る目が優しくて厳しくて、そのバランスが刺さる。
「この人に任せたい」って思わせるPD感が全開だった。

TORINNER側の圧が怖すぎる

TORINNER陣営のピリピリ感も今回かなり強かった。
パク・ジスが追い詰められていく流れ、見てて普通にしんどい。
チェ代表の言葉が刺さりすぎて、精神削られるやつ。
NAZEを潰すために同日デビューって発想も怖いし、業界の闇を感じた。
両陣営が火花散らしてる感じが、スポ根っぽさ全開で熱かった。

ドヒョクの選択が切なすぎた

今回いちばん胸が苦しくなったのが、ドヒョクのエピソード。
絡まれて脅されて、誰にも頼れずに追い込まれていく流れがリアルすぎる。
「相談してほしかった」って思うけど、それができない弱さも分かってしまう。
秘密を売ってしまう選択も、責めきれなくて余計につらい。
そこに記者・風祭(河内大和さん)が絡んでくる展開も不穏すぎて、先が怖くなった。

NAZEのデビューシーンが感動レベル

いろいろあったあとで迎えるデビューシーン、本当に胸熱だった。
フォーメーションもダンスも完成度高くて、普通にかっこいい。
2位って結果も悔しいけど、十分すごいって素直に思えた。
吾妻(中村倫也さん)が見守る姿も印象的で、親みたいだった。
努力が形になる瞬間って、やっぱり強い。

まとめ

第5話は、夢に近づくほど試練が増えていく苦しさがぎゅっと詰まった回だった。
吾妻潤(中村倫也さん)の覚悟、水星(池田エライザさん)とナム社長(ハ・ヨンスさん)の焦り、ドヒョクの葛藤、全部が重なって感情が忙しすぎる。
そこに風祭(河内大和さん)の存在も加わって、不穏さも倍増。
それでもNAZEが前に進む姿に救われて、また応援したくなる。
次回が楽しみなのに怖いっていう、この感じがもう完全にハマってる証拠だと思う。
(りりたん)

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