DREAM STAGE:第5話で礼真琴さんの破壊力えぐい(感想)(ネタバレがあります)

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第5話、内容ももちろん動いたんだけど、それ以上に石田美奈(礼真琴さん)の存在感が強すぎて全部持ってかれた感じ。
画面に出てきた瞬間から空気が変わるってこういうこと?ってなったし、声が響いた瞬間に「あ、ただ者じゃない」って分かる。
中村倫也さん主演って安心して見てたのに、今回は完全に別の意味でざわついた。

石田美奈の“余裕オーラ”がすごい

日本デビューが決まった「TORINNER」のプロデューサー、パク・ジス(キム・ジェギョンさん)に向かって、石田美奈(礼真琴さん)がにこやかに祝福するシーン。
「K—POP界のライジングスター、ついに日本デビューですね!」って言葉は柔らかいのに、主導権は完全に石田が握ってる感じ。
礼真琴さんの立ち姿、視線、声のトーンまで計算されてるみたいで、プロデューサー役がハマりすぎてる。
初ドラマとは思えない落ち着きで、画面越しでも圧が伝わるのすごい。

生放送出演の交渉がスマートすぎる

デビュー当日に番組出演を打診する石田(礼真琴さん)。
「生放送で歌ってもらえたら、お互いおいしいと思うんですが」って、完全にウィンウィンを装って攻めてくるのが巧妙。
キム・ジェギョンさん演じるパクが前向きに傾いていく流れも自然で、会話のテンポが心地いいのに緊張感がある。
笑顔なのに一切油断してない石田の目、あれは交渉人の目だった。

ライバルも巻き込む大胆さ

さらに石田美奈(礼真琴さん)がさらっと出してきたのが、「NAZE」も同じ日にデビューするという爆弾。
「一緒に出てもらえたら絶対バズる」って言いながら、状況を一気にエンタメに変換していく手腕が鮮やかすぎる。
穏やかに見えて、実は攻めの姿勢が強い。
あの余裕の笑み、味方にすると頼もしいけど、敵に回したら怖いやつ。

“歌わない礼真琴”の贅沢さ

元宝塚歌劇団星組トップの礼真琴さんが、歌って踊らずプロデューサーとして存在してるという贅沢さ。
動きは最小限なのに、声だけで場を制圧してくるのが本当に強い。
中村倫也さんが主演で物語を引っ張ってるのに、第5話は石田が全部かっさらっていく瞬間が何度もあった。
テレビドラマ初出演とは思えない完成度で、「また出てほしい」ってなるの分かる。

まとめ

第5話は、ストーリーの展開以上に石田美奈(礼真琴さん)のインパクトが残る回だった。
パク・ジス(キム・ジェギョンさん)との交渉シーンは静かなのにスリリングで、画面から目が離せない。
主演の中村倫也さんがいる安心感の中に、新しい風が一気に吹き込んだ感じ。
礼真琴さんのこれからの映像作品、普通に楽しみになった。
(みかんてぃ)