第6話は、最初から最後まで感情が忙しすぎて、見終わったあとしばらく放心してた。
NAZEのこともユンギのことも、吾妻(中村倫也さん)のことも、全部まとめて胸に来る回で、途中からずっと目がうるうるしてた。
夢、家族、仲間、全部が絡み合ってて、静かに刺さってくるタイプの神回だった。
2位という結果が重たすぎた現実
「デビュー曲で1位」って目標に全力で走ってきたNAZEが、結果2位だった展開、地味にキツい。
数字だけ見たらすごいのに、本人たちにとっては悔しさしかないのがリアルすぎる。
吾妻潤(中村倫也さん)が「自分の責任」って頭下げるところも胸にきた。
強気キャラなのに、ちゃんと背負うところがプロすぎる。
水星(池田エライザさん)やハユン(ハ・ヨンスさん)が必死に励ますのも優しくて、チーム感が伝わってきた。
ユンギの「もうムリ」が切なすぎる
みんなが前向きになろうとしてる中で、ユンギだけ取り残されていく感じがつらい。
「生存確率18%」って言葉を持ち出してくるのも、追い詰められてる証拠だった。
夢を信じたいのに、現実が怖すぎて逃げたくなる気持ち、めちゃくちゃ分かる。
吾妻(中村倫也さん)の「結果が全て」って言葉も正論すぎて刺さる。
優しさと現実のバランスがしんどすぎる世界。
父との約束が重すぎて泣く
ユンギが父・シニャン(チェ・ジノさん)と「1位取れなかったら辞める」って約束してたの、重すぎる。
ずっとそれを背負って活動してたって思うと、苦しすぎる。
「人生ムダにするな」って言葉も冷たいけど、親としての不安も伝わってきた。
必死にイベントまで続けさせてほしいって頼むユンギが切なすぎた。
ここで一気に感情持ってかれた。
脱退宣言がしんどすぎたライブ回
ガラガラのショッピングセンターでのライブ、空気が重すぎる。
やる気なくなるメンバーの気持ちも分かるけど、水星(池田エライザさん)の怒りも正論。
そこでの「今日でやめる!」宣言は衝撃すぎた。
暴言吐いて走り去るユンギ、明らかに無理してるのが分かってつらい。
嫌われ役を演じる優しさが、逆に苦しい。
父の本心が明かされる名シーン
吾妻(中村倫也さん)が父のもとに行く場面、完全に神シーン。
ずっとライブに通ってた事実だけで泣ける。
祖父の話をするシニャン(チェ・ジノさん)、過去が重すぎる。
息子を守るために嫌われ役を選んだっていう愛情が深すぎる。
「いい父ちゃんだな」って吾妻の一言が全部まとめてくれた感じ。
倉庫トラブルで本当の仲間感が爆発
倉庫のトラブル展開、急に社会派ドラマ感出てくるのすごい。
社員を全員クビにしてた過去がここで効いてくるのもリアル。
そこにNAZEが全員駆けつける流れ、泣かせにきてる。
山田(矢柴俊博さん)が戻ってくるところも熱すぎる。
「離れてても仲間」ってカードの言葉、優しさの塊だった。
ついに認め合えた親子に号泣
シニャン(チェ・ジノさん)が頭下げるシーン、完全に涙崩壊。
「応援してる」って抱きしめる場面、やっとここまで来たって感じ。
ユンギが仲間に戻れる展開、本当に救われた。
チェ・ジノさんのギャップ演技も最高だった。
怖い父から一気に愛されパパになるのずるい。
ラストのジス登場でまた不穏
感動で終わるかと思ったら、最後にジス(キム・ジェギョンさん)登場で一気に不安。
仲間になりたいのか、裏があるのか分からなくて怖い。
ギヨン(イ・イギョンさん)の圧も相変わらず強すぎる。
TORINNER問題、まだ全然終わってない感じ。
次回への引きが上手すぎる。
まとめ
第6話は、夢・家族・仲間、全部を詰め込んだ感情フルコース回だった。
ユンギの苦しさも、父の愛情も、NAZEの絆も全部リアルで胸に刺さる。
吾妻(中村倫也さん)の大人としての支え方も本当にかっこよかった。
一度バラバラになりかけたからこそ、7人の強さがより伝わってきた。
このチーム、まだまだ伸びるって本気で思わせてくれる回だった。
(ゆめのん)
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