なんか最初は普通に見てたはずなのに、気づいたら胸の奥ずっとぎゅってしてて、終わったあともしばらく動けなかった。
吾妻潤(中村倫也さん)の背負ってるものも重いし、NAZEのみんなの必死さも伝わりすぎて、心が追いつかない。
特にユンギの選択がつらすぎて、画面見ながら無言で天井見たくなった。
第6話、夢と現実が真正面からぶつかってきて、気持ち持ってかれすぎた回だった。
1位を逃したNAZEの現実が重すぎる
「1位取れなかったら終わり」っていう空気が、今回ずっと重くのしかかってた。
デビューランキングで負けた瞬間から、NAZEのみんなの表情が一気に沈んでいくのがリアルすぎる。
吾妻潤(中村倫也さん)が「俺の責任だ」って頭下げるところも苦しかった。
自分を責めすぎてて、見てるこっちまでしんどくなる。
過去のデータとか現実的な話が出てくるのも、夢物語じゃ終わらせない感じで刺さった。
ユンギが背負ってきた約束とプレッシャー
ユンギと父・シニャン(チェ・ジノさん)の約束が明かされたところ、本当にきつい。
「1位取れなかったら辞める」って、どれだけ重い言葉なのってなる。
しかもお父さんは社長で、成功ルートを用意してくるタイプなのも余計に苦しい。
「失敗したくなければ言う通りにしろ」って、正論っぽいけどしんどすぎる。
ユンギが何も言えずに抱え込んでた理由、ここで全部つながって胸が痛くなった。
わざと嫌われようとするユンギが切なすぎる
最後のライブのあと、「NAZE辞める」って言うシーン、つらすぎて直視できなかった。
しかもわざときつい言葉を投げて去っていくのが、優しさの裏返しすぎて苦しい。
仲間に嫌われても、自分だけが傷つけばいいって選択してる感じがしんどい。
メンバーたちの怒りも悲しみも全部リアルで、空気が重すぎた。
この別れ方しか選べなかったユンギの気持ち考えると、簡単に責められない。
吾妻と父の対峙が胸に残りすぎる
吾妻潤(中村倫也さん)がユンギの父と向き合う場面、空気が違いすぎた。
大人同士の静かなぶつかり合いって感じで、見てて息止まる。
そこで明かされる“秘密”も意外すぎてびっくりした。
ただ厳しいだけの父親じゃなかったって分かった瞬間、見方が一気に変わる。
吾妻がユンギに父の本音を伝える場面も優しくて泣きそうになった。
実は息子推しだったユンギパパが可愛すぎる
後半で分かるユンギパパの正体、ギャップ強すぎてびっくり。
まさかのNAZEファンで、ライブも見に行ってるの可愛すぎる。
若い子たちに混じってノリノリなの想像したら、ちょっと癒された。
あんなに厳しかったのに、ちゃんと息子のこと見てたんだって思うと泣ける。
不器用すぎる親子関係がリアルで、余計に刺さった。
次回への不安とざわざわが止まらない
ラストでパク・ジス(キム・ジェギョンさん)が事務所移る展開、急すぎて混乱した。
しかもNAZEのメンバーがリストラされそうな流れも怖すぎる。
やっとデビューしたのに、ここで切られるの?ってなる。
希望と不安が一気に来て、情緒が追いつかない。
次回どうなるのか気になりすぎて、普通に落ち着かない。
まとめ
第6話は、夢を追うことのしんどさと、人との別れの痛さが全部詰まってた。
吾妻潤(中村倫也さん)の責任感、ユンギの優しさ、NAZEの絆、全部が胸に残る。
誰かのために身を引く選択が、こんなに切ないなんて思わなかった。
しかも父親の愛まで描かれてて、感情が追いつかない。
見終わったあともしばらく余韻が抜けなくて、静かに考えさせられる回だったと思う。
(りりたん)
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