DREAM STAGE:ジスの鬼指導でNAZE崩壊寸前とか情緒追いつかん第7話(感想)(ネタバレがあります)

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第7話、熱量えぐい。
吾妻潤(中村倫也さん)とジス(キム・ジェギョンさん)が並んだ瞬間、空気変わったの分かった。
でもその代わり、NAZEの空気がどんどんピリついていくのしんどい。
夢ってキラキラだけじゃないって、真正面から殴られた感じ。

ジス、TEAM NAZE入りで一気に緊張感

突然事務所に現れて「私を入れてくれないか」と言うジス(キム・ジェギョンさん)。
TORINNERを成功に導いた実績あるのに、ギヨン(イ・イギョンさん)から「無能」「役立たず」って罵倒され続けてたとか、重すぎる背景。

ハユン(ハ・ヨンスさん)が猛反対するのも分かる。
過去に裏切られてるんだもん、簡単に信じられるわけない。

それでも深々と頭を下げるジスの姿、プライドと覚悟が混ざってて胸にくる。
吾妻(中村倫也さん)がその手腕を買って快諾する流れ、プロデューサーとしての目が本気だった。

「負け犬の典型」発言、刺さりすぎ

レッスン初日からジス(キム・ジェギョンさん)全開。
「親密でキュートでイノセント…それが壁」って言い切るの強い。

「進化する努力もせずに、これでプロと言えるのか」
「デビューはゴールじゃない、スタートライン」

正論なんだけど、言い方が鋭利すぎる。
ターンに「華が無い」、ドヒョクに「いいのは顔だけ」って個別に斬っていくの、見てる側も胃が痛い。

1週間後に再審査、レベルに達してなければクビ。
空気が一気に凍る感じリアルだった。

バラバラになるNAZE、それでも

ジスの持ってきた大人っぽいセクシー路線の2曲目。
「あらゆる角度から脳みそが煮えるまで考えろ!」って、圧がすごい。

焦りと恐怖でメンバー同士がぶつかり始める。
キムゴンがイラ立ち爆発させて、ターンとケンカになる場面、見ててつらい。

そしてドヒョクの「ボクが辞める」。
自分が足を引っ張ってるって思い込む姿、胸が締めつけられる。

そこでアトの一言。
「絶対この7人でトップに立ちたい」。

あの瞬間、空気が少し戻った。
アトは本当にNAZEの心臓。

リストラ試験の真相と、さらに来る波

最終審査で「新たなNAZEを見つけた」と褒めるジス(キム・ジェギョンさん)。
でもクビが怖くて震えるメンバーたち。

実はリストラ試験は吾妻(中村倫也さん)のアイデアで、元からクビにする気はなかったとか、感情ジェットコースターすぎる。

7人継続って分かって安心したのも束の間。
ジスがターンとキムゴンを呼び出してTORINNERへ引き抜き提案。

え、また分断?
裏があったのかってザワついた。

吾妻とジス、それぞれの痛み

吾妻(中村倫也さん)が語る過去。
成功を求めすぎて担当グループを追い込み、結果的に潰してしまったトラウマ。

厳しくできなかった理由が分かって、胸が重くなる。

一方でジス(キム・ジェギョンさん)は「トップでないと生きている価値を感じられない」と言う。
ぬるま湯では生きられない焦燥感、分かるけど危うい。

「自分の人生をどう生きようが勝手だろ!」って声を荒げるシーン、強がりが透けて見えて切ない。

まとめ

第7話は、ジス(キム・ジェギョンさん)の鬼指導でNAZEが一度崩れかけ、アトの言葉で再び1つになる激動回だった。
吾妻潤(中村倫也さん)の過去と覚悟も明かされて、物語の重みが一段増した感じ。
7人で続くと安心した直後に引き抜き問題とか、落ち着く暇がない。
夢を追うって本当に甘くない。でもだからこそ、このチームを見届けたくなる。
(ゆめのん)