DREAM STAGE:第7話ラストの「来ないか」で全部持ってかれた(感想)(ネタバレがあります)

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第7話、最後の一言が強すぎて余韻えぐい。
吾妻(中村倫也さん)が受け入れたパク・ジス(キム・ジェギョンさん)、味方なのか爆弾なのか分からないまま進んで、ラストで一気に空気変わった。
あの微笑みからの「TORINNERに来ないか」は反則。
静かなのに挑発的で、画面越しにゾワッとした。

ジス参戦で一気に火花散る

「私をこの事務所に入れてくれないか」と現れたジス(キム・ジェギョンさん)。
吾妻(中村倫也さん)があっさり歓迎するのも大胆すぎる。
NAZEをトップスターにするためのタッグ結成って、展開早いのに妙に説得力ある。
中村倫也さんの吾妻、柔らかいのに計算もしてそうな目をしていて油断できない。
ジスの存在が入っただけで、事務所の空気がピリッと締まるのが分かる。

「混乱させろ」と言われてきた?疑念の応酬

吾妻(中村倫也さん)が「ギヨンに混乱させてこいって言われたんだろ?」って核心を突く場面、緊張感すごい。
チェ・ギヨン(イ・イギョンさん)の圧を想像するだけで重たい。
さらに「無理する必要ないんじゃないか?」って気遣う吾妻、優しさなのか駆け引きなのか判断できないのが面白い。
でもジス(キム・ジェギョンさん)は全然揺れない。
むしろ瞳の奥が燃えてる。

ジスの価値観が鋭すぎる

「トップでないと生きている価値を感じられない」って言い切るジス。
ぬるま湯じゃだめって、そこまで自分を追い込めるの強すぎる。
キム・ジェギョンさんのあの表情、覚悟と焦燥が混ざってて目が離せない。
自分の人生は自分で決めるって突っぱねる姿、かっこいいけど危うさもある。
成功しか選択肢に置いてない人の目をしてる。

まさかの引き抜き宣言で終了

NAZEのターンとキムゴンに向けた言葉が優しすぎて逆に怖い。
「世界中の人を幸せにする才能がある」って持ち上げつつ、「TORINNERに来ないか」って誘う流れ、鮮やか。
正式メンバーとして歓迎って、それもう戦線布告じゃない?ってなる。
吾妻(中村倫也さん)の事務所に入ったはずのジス(キム・ジェギョンさん)が、まさかの引き抜きムーブ。
あの瞬間でエンドはずるい。

まとめ

第7話は、ジス(キム・ジェギョンさん)の野心と覚悟が全面に出た回だった。
吾妻(中村倫也さん)とのタッグが本物なのか、それともさらに大きな波乱の前触れなのか分からない。
ターンとキムゴンの選択次第で、勢力図が一気に変わりそう。
あの一言の余韻だけで、次回までずっとざわざわしてる。
(みかんてぃ)

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