最終回、見終わったあとしばらくぼーっとしてしまった。
吾妻(中村倫也さん)の過去にまつわる疑惑が明かされる回なんだけど、想像してた方向と全然違ってて衝撃が強い。
NAZEがチャート1位を取るっていう明るいニュースがあるのに、その裏で語られる過去の出来事があまりにも重い。
特にSEVEN SEAS時代の真相が明かされていく流れは、胸の奥がぎゅっと締めつけられる感じだった。
吾妻が姿を消したあとNAZEが躍進
吾妻(中村倫也さん)は、NAZEを守るためにプロデューサーを辞任して姿を消してしまう。
その決断があったからか、NAZEはセカンドシングルで念願のチャート1位を獲得。
一気に注目される存在になる流れは、努力が報われた感じで嬉しい。
メンバーたちも「もう一度吾妻さんと夢を追いかけたい」という思いを強くしていく。
そこで計画されたのが大規模コンサート。
吾妻(中村倫也さん)をプロデューサーとして呼び戻すための挑戦っていうのが、NAZEらしい熱さで見ていて応援したくなる展開だった。
雪の町で向き合う過去
一方、吾妻(中村倫也さん)がいたのは雪深い田舎町。
そこにいたのは、かつてプロデュースしていたグループSEVEN SEASの元メンバー・リク(大倉空人さん)の父、伊三郎(平泉成さん)。
リクの死を知った吾妻は謝罪しようとする。
でも伊三郎は怒りを抱えたままで、その言葉を受け入れない。
この場面、静かな雪景色なのに空気がすごく重い。
中村倫也さんの吾妻がただ立っているだけなのに、罪悪感みたいなものが伝わってくるのが印象的だった。
ジフンの告白で明かされる真相
そこへ現れたのが、SEVEN SEAS元メンバーのジフン(ソ・ウジュンさん)。
今はチェ代表(イ・イギョンさん)の秘書として働いている人物。
ジフンはまず吾妻(中村倫也さん)と伊三郎(平泉成さん)に謝罪する。
そして、リクの死に吾妻は関係ないと語り始める。
さらに衝撃なのが、チェ代表が嫉妬心から吾妻を業界から追い出したという告発。
パワハラ疑惑まで捏造して吾妻を辞任に追い込んだという話で、空気が一気に冷たくなる。
これまでの対立の裏にこんな事情があったのかと分かって、見ている側も複雑な気持ちになる場面だった。
誤解が生んだ悲劇
ジフン(ソ・ウジュンさん)はさらに、自分の過去も語る。
メンバーの中で唯一、自分の秘密を打ち明けていたのがリク(大倉空人さん)だった。
ところが、その秘密がなぜかメンバー全員に知られてしまう。
ジフンはリクが暴露したと思い込み、何度も問い詰めてしまう。
リクは否定していたのに、その疑いは消えないまま。
その後SEVEN SEASは解散。
そして数ヶ月後、リクは命を落としてしまう。
この流れが本当に苦しい。
誤解と疑いが重なって、取り返しのつかない結果になってしまった感じがつらすぎる。
ネットでも衝撃の声
吾妻(中村倫也さん)の過去の真相が明らかになると、視聴者の反応もかなり強かった。
「チェ代表怖すぎ」
「まさかこんな展開とは」
「重すぎてつらい」
そんな声が多くて、やっぱり同じところで衝撃受けてる人が多いんだなって感じる。
特にチェ代表(イ・イギョンさん)の行動が、ただのライバル心じゃ済まないレベルで怖かった。
まとめ
最終回では、吾妻(中村倫也さん)が抱えていた過去の疑惑がついに明らかになり、SEVEN SEAS時代の出来事の真相が描かれた。
嫉妬や誤解が重なって起きた悲劇があまりにも重くて、物語の印象が一気に深くなる回だった。
リク(大倉空人さん)やジフン(ソ・ウジュンさん)の関係も含めて、人間関係の難しさを感じさせる展開で、見終わったあともずっと余韻が残る最終回だった。
(こころん)
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