第6話、静かな日常の中に急に爆弾落とされる感じでびっくりした。
土田文菜(杉咲花さん)とゆきお(成田凌さん)のゆるい会話から始まるのに、途中から一気に感情ジェット。
特に小太郎(岡山天音さん)の“お願い”、タイミングどうした?ってなったけど、なんか憎めないのずるい。
美容室デートの空気が好きすぎる
文菜(杉咲花さん)がゆきお(成田凌さん)に髪を切ってもらうシーン、あれずっと見てられる。
店前の通りの建物の色が可愛いとか、ほんと他愛ない会話なのに幸せ詰まってる。
成田凌さんのゆきお、余計なこと言わないのにちゃんと優しいの伝わるのがいい。
あの穏やかな時間があるからこそ、この後の展開が刺さる。
重すぎる長文メールの破壊力
ホテルで山田線(内堀太郎さん)に見せる、昔好きだった相手への長文メール。
文菜(杉咲花さん)の真っ直ぐさって時々痛いくらい。
田端亮介(松島聡さん)との距離ができた理由が「本気で好きになったから」って、切なさの塊。
松島聡さんの亮介、掴めそうで掴めない感じが余計に忘れられない人って雰囲気。
小太郎の暴走(でも嫌いになれない)
亮介の家に向かおうとする文菜を追いかける小太郎(岡山天音さん)。
「俺も行く」って必死なのに、「来ないで、帰って」って突き放されるの見てるこっちも苦しい。
でもそこからの「一個だけお願い聞いてくれたら帰る!」はさすがに予想外。
まさかの「キスしてほしい」、空気読んで??ってなるのに、あの必死さちょっと可愛いの何。
岡山天音さんのあの間と表情、笑っていいのか切ないのか分からなくなる。
「気持ち悪い!」のリアルさ
文菜(杉咲花さん)の「ほんとに気持ち悪い!」がガチすぎて一瞬凍った。
でもそれがリアルなんだよね、この状況でそれは無理ってなる。
天を仰いで、無言でタクシーを見送る小太郎(岡山天音さん)、あの背中がちょっと寂しい。
駄々こねてるのに、最後はちゃんと引くところがまたずるい。
恋の矢印が複雑すぎる
ゆきお(成田凌さん)の穏やかな愛、亮介(松島聡さん)への未練、小太郎(岡山天音さん)の一直線な想い。
文菜(杉咲花さん)の周り、感情の渋滞起きてる。
誰かが悪いって単純じゃないからこそ、余計に揺れる。
この三角、いや四角関係どうなるのって普通に気になる。
まとめ
第6話は、小太郎(岡山天音さん)の突然のお願いが全部持ってった回だった。
笑えるのに、ちゃんと切なくて、文菜(杉咲花さん)の心の揺れも伝わる。
ゆきお(成田凌さん)の存在がどう影響してくるのか、亮介(松島聡さん)との過去もまだ尾を引きそう。
静かなドラマなのに、感情の振れ幅が大きすぎる。
(みかんてぃ)
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