冬のなんかさ、春のなんかね 第8話:温泉デートが尊すぎて心ゆるんだ回(感想)(ネタバレがあります)

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第8話、始まってしばらく「え、ずっと幸せな時間流れてるんだけど…」って感じで見てた。
土田文菜(杉咲花さん)と佐伯ゆきお(成田凌さん)の空気がやわらかくて、ただ歩いてるだけなのに画面がほわっとする。
恋に慎重な文菜(杉咲花さん)が、少しずつゆきお(成田凌さん)と過ごす時間に安心してる感じも伝わってきて、見てるこっちまで肩の力抜けた。
でも幸せすぎると逆にちょっと不安になる感じもあって、不思議な余韻が残る回だった。

温泉街を歩く二人のゆるい時間

文菜(杉咲花さん)の誕生日に、ゆきお(成田凌さん)と温泉旅行へ。
この旅の空気がとにかくゆるくて、二人で温泉街を散歩するだけなのにちょっと特別な時間に見える。

途中で出会ったのが、子どもたちに囲まれている大きくて白い犬。
ゆきお(成田凌さん)はすぐに子どもたちに混ざって犬とじゃれ始める。

その無邪気な姿を、文菜(杉咲花さん)が少し離れた場所から見ているのが印象的。
アイスとビールを持ちながら眺めている視線が、なんだか優しくて静かだった。

旅館での食事と自然な会話

旅館の部屋での食事シーンも、この回の好きなところ。
文菜(杉咲花さん)とゆきお(成田凌さん)の会話が、特別なことを言っているわけじゃないのに妙に楽しい。

ちょっとしたやり取りなのに、二人で笑っているだけで空気が温かい。
ゆきお(成田凌さん)の飾らない感じが、文菜(杉咲花さん)を自然に笑わせているのが伝わる。

くるくる回って遊ぶ場面もあって、見ていてつい顔がゆるむ。
恋人同士の距離感がすごく自然で、見ているだけで穏やかな気持ちになる時間だった。

翌朝のプレゼントと小さな約束

翌朝、ゆきお(成田凌さん)から文菜(杉咲花さん)へプレゼント。
水色のカーディガンを渡される場面が、静かだけど優しい空気で包まれている。

それを受け取った文菜(杉咲花さん)が、ゆきおの誕生日までにマフラーを編む約束をする。
こういう小さな約束が、二人の関係をゆっくり進めている感じ。

大きな言葉じゃなくても、こういうやり取りで距離が縮まっていくのがこの作品らしいと思った。

卓球ではしゃぐゆきおの一面

温泉といえば…みたいな流れで始まる卓球。
ここでのゆきお(成田凌さん)が、思っていたよりずっと無邪気。

文菜(杉咲花さん)とラリーしながら笑っている姿が、かなり楽しそう。
普段の落ち着いた雰囲気とは違う一面が見える瞬間だった。

文菜(杉咲花さん)も自然に笑っていて、二人の距離がさらに近くなっている感じ。
見ている側までほっとするような、軽やかな時間だった。

まとめ

第8話は、文菜(杉咲花さん)とゆきお(成田凌さん)の温泉旅行が中心で、穏やかな時間が丁寧に描かれていた回だった。
散歩したり、食事を楽しんだり、卓球ではしゃいだりと、特別な事件は起きないのに二人の関係が少しずつ深まっていく。

恋に慎重な文菜(杉咲花さん)が、ゆきお(成田凌さん)と過ごす時間に安心している様子も伝わってきて、見ていて温かい気持ちになる展開だった。
ただ幸せそうな時間が続くほど、この先どうなるのか気になってしまう回でもあった。
(あやぴょん)

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