「人は見た目じゃないと思ってた。」第4話の感想|そのギャップ、ずるい【ネタバレなし】

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すっぴん×下ジャージの破壊力

第4話、最初から空気がゆるっとしてるのに、油断してたらやられる回だった。
熱愛報道の真っ只中で呼び出される大和(音生新樹さん)の緊張、画面越しでも伝わってきてちょっと笑った。
そこに現れるさくら(谷まりあさん)の姿が、想像の真逆。
すっぴんで、下ジャージで、でもなぜか一番印象に残るってどういうこと…。

「飾らない」って、こんなに強い

中華料理屋での時間が、とにかく自然。
たくさん飲んで、大盛りを美味しそうに食べて、気取らない会話。
モデルって肩書きが一瞬消える感じがして、逆に人としての存在感が増す。
あの空気感、作ろうとして作れるものじゃないのが伝わってきた。

ぽろっと出た本音が刺さる

いい雰囲気だからこそ、つい出ちゃう言葉ってある。
大和のあの一言、悪気がないのが余計にリアルで、見ててちょっと息止まった。
場の空気がふっと変わる瞬間って、音がなくてもわかるんだなって思った。
あの沈黙、短いのに妙に長く感じた。

翌日の編集部が修羅場すぎる

一転して、NOA編集部のシーン。
衝撃ニュースが飛び込んできた瞬間の空気、完全に別作品みたい。
昨日までのあの穏やかさはどこへ…ってなるけど、これが現実。
静と動の切り替えが急すぎて、感情が追いつかない。

見た目の話じゃ、もう終われない

タイトル通り、「人は見た目じゃない」って思ってたはずなのに、
第4話を見終わると、その言葉自体を問い直される感じがした。
まさかあの姿が、こんな形で効いてくるとは。
あの場面の余韻、意外と長く残るタイプで、後からじわじわくる回だった。