第5話、正直なめてた😢
もっと軽めの回かなって思ってたのに、見終わったあと、しばらくぼーっとしちゃった…。
派手な展開は少ないのに、気づいたら心の奥をじわじわえぐられてて、「あ、これ結構きついやつだ…」ってなる回だった。
なんかもう、自分のことまで考えちゃうタイプのやつ。
大和のモヤモヤがリアルすぎて共感しかなかった
今回の大和(菅生新樹さん)、ずっと考えてたよね。
「なんで自分は見た目を変えたんだろう」って。
これ、めっちゃリアルじゃない?😶
何か頑張ってきた人ほど、途中でこういう気持ちになる瞬間ある気がする…。
前向きに見えるのに、心の中ではずっと迷ってて、その感じが伝わってきて苦しかった。
強がってるけど、実は不安だらけなところ、めっちゃ人間っぽくて好きだった…。
ファッションショー企画が思ったより重かった件
「高校生ファッションショー」って聞いたとき、もっとキラキラ系かと思ってた✨
でも全然違った…。
凛子(剛力彩芽さん)と一緒に動く中で、どんどんテーマが深くなっていく感じがすごかった。
ただのおしゃれイベントじゃなくて、「自分をどう見るか」「どう受け入れるか」って話になっていくのが印象的だったな…。
このドラマ、ほんとテーマの扱い方が上手い。
望海の気持ちが苦しすぎて胸が痛かった
飯田望海(野中梨緒那さん)の「出たくない」って言葉。
あれ、めっちゃ重かった…。
強く言ってるように見えて、実はめちゃくちゃ弱ってるのが伝わってきて😢
自分の容姿に自信が持てない気持ちとか、人と比べちゃう感じとか、リアルすぎる…。
見てて、「わかる…」って何回も思った。
あの沈んだ表情、今でも思い出せるレベル。
凛子の過去が明かされたシーンが刺さりすぎた
今回いちばん心に残ったの、凛子の過去の話かもしれない。
あんなに明るくて頼れるのに、そんな経験してたんだ…ってなって、普通に泣きそうだった😔
だからこそ、望海を放っておけなかったんだなって、全部つながる感じ。
あの優しさ、ただの性格じゃなくて、経験から来てるんだってわかって、さらに好きになった。
「あの場面の衝撃は忘れられない」って、まさにここ。
“見た目”って何なんだろうって考えさせられた
この回を見てて、ずっと頭にあったのがこれ。
「見た目って、そんなに大事なの?」
でも現実は、やっぱり気にしちゃうし、傷つくし、比べちゃう…。
その矛盾を、この回はすごく丁寧に描いてた気がする。
きれいごとじゃなくて、ちゃんと苦しさも見せてくれるのが良かった。
だから余計に刺さるんだと思う。
まとめ:静かだけど心に残りすぎる第5話だった
第5話を見終わったあと、しばらく何もしたくなかった😶
・共感しすぎてつらい
・考えさせられる
・優しいけど重い
・でも大好き
こんな感じ。
派手さはないけど、心にずっと残るタイプの回。
自分のこと、ちょっと振り返りたくなるし、誰かに優しくなりたくなる回だったなって思う。
これはシリーズの中でも、かなり印象深いエピソード📺
何回も思い出しちゃいそう…。

