人は見た目じゃないと思ってた。:凛子ロス確定の衝撃ラスト最終回(感想)(ネタバレがあります)

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最終回、正直こんな展開くると思ってなかった。
石黒大和(菅生新樹さん)がやっと自分の変化と向き合おうとしてるタイミングで、丸田凛子(剛力彩芽さん)が突然いなくなるとか無理。
え、え?って何回も言ったし、感情追いつかないまま涙出た。

最後の宿題が重すぎる

「あなたの何が変わったのか教えてください」って凛子(剛力彩芽さん)からのラスト宿題。
あの言い方、いつも通りちょっと厳しくてでもちゃんと期待してる感じが好きだった。
元カノ・春奈(朝日奈まおさん)との再会で未熟さ痛感してた大和(菅生新樹さん)に、この問いは深い。
半年間の積み重ねが、ここで試されるの切なすぎる。

「亡くなった」の破壊力

凛子が出社してないって聞いた時点でちょっと不穏だったけど、編集長の梅ヶ谷礼(瀬戸朝香さん)の「亡くなった」の一言で完全に空気止まった。
脳動脈瘤って、そんな突然?ってなるし、心の準備ゼロ。
衝撃すぎて一瞬ストーリー入ってこない感覚あった。

凛子らしすぎるラストメッセージ

「喪服じゃなくて自分らしい服装で」って、最後までブレないのほんと凛子。
ファッションを“鎧”じゃなくて“自分”として着こなしてきた人の言葉って感じ。
大和(菅生新樹さん)への手紙もやばい。
「頼もしく、誇りに思っています」って書かれてるの読んで泣く大和、こっちも一緒に崩れた。
剛力彩芽さんの凛子、強くて華やかなのにちゃんと人間味あって最高のメンターだった。

見た目と向き合った大和の成長

最初は「人は中身だろ」って完全に見た目を軽視してた大和(菅生新樹さん)。
でも不器用なりに服を変えて、髪型を変えて、自分を見つめ直してきた半年。
それをちゃんと見てくれてた凛子(剛力彩芽さん)の存在が大きすぎる。
ラストで新しいスポーツ誌の編集者として堂々と企画を話す姿、ちゃんと成長してる。
あの背中、最初の頃とは別人レベル。

凛子ロスだけど前を向くラスト

一緒に仕事し続けてほしかったって思うし、突然すぎてまだ受け止めきれない。
でも、凛子(剛力彩芽さん)は最後まで“大和を育てる人”だった。
いなくなっても影響が消えないって、ある意味いちばん強い。
切ないけど、ちゃんと未来にバトン渡して終わるのがこのドラマらしい。

まとめ

最終回は衝撃と涙と成長が全部詰まってた。
凛子(剛力彩芽さん)の急死は苦しいけど、その言葉が大和(菅生新樹さん)を前に進ませたのは確か。
「見た目」と向き合うことは「自分」と向き合うことだったんだなって実感するラスト。
凛子ロス確定だけど、大和のこれからをちゃんと応援したくなる終わり方だった。
(あやぴょん)