家庭教師の岸騎士です。:第9話でキシキシが完全に王子様すぎた…廃墟バトルがかっこよすぎて見惚れた(感想)(ネタバレがあります)

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第9話、いつものキラキラ授業だけじゃなくて、まさかの廃墟バトル展開で一気にテンション上がった。
高杉徹(田中洸希さん)がピンチになった瞬間に、岸騎士(沢村玲さん)が登場する流れ、もう完全にヒーロー登場の空気。
しかも戦い方が力任せじゃなくて、優雅すぎるのよ。
徹が「ナイトだ…」って感動する気持ち、見てる側もめちゃくちゃ分かる回だった。

ヤンキー高校生と王子様家庭教師の関係

このドラマ、そもそも設定からかなり面白い。
ケンカばかりで学力テスト最下位のヤンキー高校生・高杉徹(田中洸希さん)。

そんな徹の母・礼子(佐藤江梨子さん)が呼んだのが、スーパー家庭教師の岸騎士(沢村玲さん)。
見た目は完全に王子様で、気品まで漂ってるのがすごい。

徹がいつものノリで追い返そうとしても、岸は完璧に対応。
しかもトンデモ解答まで「才能」と褒めるから、徹が混乱するのが面白い。

沢村玲さんのキシキシ、優雅さと天然っぽさが絶妙で、このコンビのやり取りずっと見ていられる。

徹がまさかの拉致…廃墟でのピンチ

第9話では、徹(田中洸希さん)が鬼塚(嵐翔真さん)と権田(長田拓郎さん)に拉致されてしまう。
目を覚ました場所が廃墟って時点で、かなり嫌な状況。

それでも徹は、キシキシ(沢村玲さん)から教わったことを思い出す。
「喧嘩よりも勉強が大事」っていう考えを鬼塚たちに伝えようとするんだけど、もちろん聞く耳なし。

そのまま一方的に殴られてしまう流れ、見ていて結構つらい。
でも徹が手を出さずに耐えてるのが、ちゃんと成長してる感じでグッとくる。

光の中から現れるキシキシ

鬼塚がとどめを刺そうとした瞬間、扉が開いて光が差し込む。
ここで岸騎士(沢村玲さん)が登場する演出、完全にヒーロー映画みたいだった。

「心配して探していたら目撃証言があったんです」って、さらっと言うのも王子様すぎる。

徹(田中洸希さん)が心の中で
「わざわざ探してくれたの!?ときめくぜ!」
ってなるの、めちゃくちゃ分かる。

そして鬼塚に「誰だてめぇ」と絡まれたときの
「徹くんは私の大切な人です!」
このセリフ、完全にキシキシの世界観だった。

バレエみたいな華麗すぎる戦い方

権田(長田拓郎さん)が殴りかかると、キシキシ(沢村玲さん)がそれを軽やかに回避。
本当にバレエみたいな動きで、優雅に攻撃をかわすのがすごい。

しかも相手をボコボコにするんじゃなくて、ダメージを抑えて床に投げるだけ。
この戦い方がめちゃくちゃスマート。

それを見ていた徹(田中洸希さん)が
「早すぎて攻撃が見えねぇ」
って感心するのも納得。

さらにキシキシが
「この世に存在する悪は、大半が無知に由来するものだ」
って言って
「byカミュ」
ってキメるの、完全にキシキシ節だった。

ナイトすぎるラストの救出

何度襲ってきても軽く制圧される鬼塚(嵐翔真さん)たち。
そしてキシキシ(沢村玲さん)が冷静に言う。

「大切な人を守るためなら、僕は容赦しませんよ」

この言葉、優雅なのにめちゃくちゃ強い。
結局、鬼塚たちは「覚えてろ」と言い残して退散。

そのあとキシキシが徹(田中洸希さん)に近づいて跪き、手を差し伸べる。
ここ、完全に王子様の救出シーン。

徹が
「ナイトだ…やっぱりキシキシはナイトだったんだ!」
って感動する場面、見てる側も同じ気持ちだった。

まとめ

第9話は、岸騎士(沢村玲さん)の“ナイトっぷり”が全開の回だった。
徹(田中洸希さん)のピンチに駆けつけて、優雅に不良たちを制圧する姿がとにかくかっこいい。

しかも力任せじゃなくて、スマートに守る戦い方なのがキシキシらしい。
徹がキシキシを「ナイト」と呼ぶ気持ちもすごく分かる展開だった。
キラキラコメディなのに、ヒーロー感まで出てくるのがこのドラマの面白さだと思う。
(ほのりん)

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