今回は、正直いって見終わったあと、しばらくぼーっとしちゃった回だったかも…。
なんかもう、イベント回って聞いてたから、もっとほんわか系かと思ってたのに、全然それだけじゃなくて…。感情が忙しすぎた🥹
子供向けイベント回なのに、意外と深い
ヤマセン(半田周一さん)に誘われて、徹(田中洸希さん)たちがボランティアに行く流れ、最初は「平和な回かな〜」って思ってたんだけど。
キシキシ(沢村玲さん)が来るって聞いた瞬間の、みんなのテンションの上がり方とか、もう可愛すぎてニヤニヤ止まらなかったし😂
ああいう何気ない日常シーンが、このドラマほんと上手いんだよね…。
でも、途中から空気が変わってくる感じがあって。
「あ、これ…ただのイベント回じゃないな?」って、自然に思わされる構成なのがすごい。
喧嘩じゃなく“知恵”で乗り切る感じが最高
他校のヤンキーに絡まれるシーンも、ありがちな展開にならなくてびっくりした。
普通なら殴り合いになるところを、ああいう形で切り抜けるの、めっちゃ岸騎士っぽいし、徹(田中洸希さん)の成長も感じて、ちょっと胸熱…。
派手じゃないのに、「うわ…かっこいい…」ってなるタイプのシーンで、後からじわじわ効いてくるやつ。
見返したら、たぶんまた評価上がると思うタイプの場面だと思う。
おばけ屋敷での“あの場面”、衝撃すぎた
今回いちばん印象に残ってるのは、やっぱりおばけ屋敷のシーン。
子どもをかばうキシキシ(沢村玲さん)と徹(田中洸希さん)のところ…
もうね、詳しくは言えないけど、「え、今それ来る!?」って心の中で叫んだ😳
あの空気感、あの間、あの視線…。
見た人なら絶対わかると思うけど、地味に見えて超重要なシーンだったと思う。
あそこで一気に、物語の奥行きが広がった感じがして、鳥肌立った…。
ラストの“まさか”に全部持っていかれた
そして、最大の衝撃はやっぱりラスト。
キシキシのお迎えに来たじいや(大石継太さん)の登場シーンね…。
え???って、リアルに声出そうになったし😂
まさかあの人が…ってなる展開で、一気に世界観ひっくり返された感覚。
ここまで積み重ねてきた“キシキシって何者なの?”って疑問が、ちょっとだけ形を持ち始める瞬間で…。
でも全部は明かさないところが、またずるいんだよね…。
第7話は「静かに刺さる神回」だったと思う
派手な事件が起きるわけじゃないのに、終わったあと心に残る回って、なかなか貴重だと思う。
キャラ同士の距離感とか、表情の変化とか、細かいところまで丁寧で、何回でも噛みしめたくなる感じ。
特に今回は、キシキシ(沢村玲さん)の存在がグッと重くなった回でもあって、今までと見え方が変わると思う。
「あの場面の衝撃は忘れられない」って、ほんとにこの回のためにある言葉だなって思った。
静かだけど、確実に物語が一段階進んだ第7話。
見終わったあと、しばらく余韻から抜け出せなかった…。

