今回はもう、序盤から空気が重くてドキドキが止まらなかった回…。
いつものテンポとはちょっと違って、見てる側も息をのむ感じの展開で、気づいたら画面にめっちゃ集中してた。
このドラマってコメディっぽい瞬間も多いけど、こういうシリアス回がくると一気に世界観が深くなるんだよね…。
廃墟シーン、緊張感がすごすぎた
鬼塚(嵐翔真さん)と権田(長田拓郎さん)に連れていかれた徹(田中洸希さん)が、廃墟で目を覚ますところからスタートするんだけど、もうその時点で空気が重い…。
それでも徹(田中洸希さん)が、キシキシ(沢村玲さん)から教わった言葉をちゃんと伝えようとするところ、ほんとに胸が熱くなった。
「喧嘩よりも勉強」って、言葉だけ聞くとシンプルなんだけど、あの場面で言うからこそ重みがすごいんだよね。
ただ…そのあとがもう、見てて苦しくなるくらいで。
詳しくは言えないけど、あの流れはかなり心に残ると思う。
キシキシ登場の瞬間、鳥肌だった
そこへ駆けつけるキシキシ(沢村玲さん)のシーン。
いやもう、あの登場のタイミングが完璧すぎて、思わず「来た…!」ってなった😳
このドラマ、アクションがメインじゃないのに、こういう場面になるとめちゃくちゃかっこよく見えるの不思議。
そして、あの対峙の空気…。
言葉だけじゃない、視線とか間とか、全部が緊張感ありすぎて、見てるこっちまで息止めてた。
あの場面の衝撃、たぶんしばらく忘れられないと思う。
徹の決意が、思った以上に重かった
後半は雰囲気が変わって、徹(田中洸希さん)が進路について決断するシーン。
浪人して大学を目指すって宣言するところ、なんかすごくリアルで…。
今までの積み重ねがあるからこそ、ただの受験の話じゃない感じがした。
礼子(佐藤江梨子さん)とのやり取りも、派手じゃないけどじんわりくるんだよね。
徹の表情とか声のトーンとか、細かいところまで伝わってきて、気づいたらちょっとしんみりしてた。
“契約”という言葉の重み
そして今回、いちばん胸に残ったのはここかもしれない。
キシキシ(沢村玲さん)との契約があとわずかだと知った徹(田中洸希さん)のシーン。
今まで軽く聞こえていた「契約」って言葉が、急に現実として迫ってくる感じで…。
あの空気感、ほんと切なかった。
しかも、そんな雰囲気になりかけた瞬間に、キシキシが見せるあの態度ね。
あれはもう…見た人なら「そう来るんだ」って思うはず。
まさかあの場面で、あんな言葉が出るとは思わなくて、心の中でめっちゃざわっとした。
静かだけど心を揺さぶる回だった
今回の第9話は、派手な展開というより、キャラクターの感情がぐっと動いた回だった気がする。
特に徹(田中洸希さん)とキシキシ(沢村玲さん)の関係性が、また一段階深くなった感じ。
ただの師弟関係って言葉ではもう説明できないというか…。
あのラストの空気感、ほんとに余韻がすごい。
見終わったあと、しばらくぼーっとしてしまうタイプの回だった。

