第5話、もう最初から最後まで感情が忙しすぎた…。キュンもあるし、不安もあるし、切なさもあるしで、心がずっとジェットコースター状態だった。
同棲準備が幸せすぎて逆に不安になる
大河(赤楚衛二さん)とリン(カン・ヘウォンさん)が一緒に家を探して、無事に決まる流れ、普通に幸せすぎる。
この2人並んでるだけで画面が優しいし、見てるだけでニヤニヤしてしまう。
リンが「伝えたい!」って思ってメッセージ送るところも可愛すぎるし、それに対して既読つかない大河…。
わかる、仕事忙しいのはわかるんだけど…って、見てる側までモヤっとするやつ。
連絡問題、地味だけどリアルすぎる
今回いちばん刺さったのが、連絡頻度のすれ違い。
大きなケンカじゃないのに、ちょっとずつ心にたまっていく感じがリアルすぎてつらい。
リンが不安になってるのもわかるし、大河が悪気ないのもわかるし、どっちの気持ちも理解できるから余計しんどい…。
こういうズレって、ほんと恋愛あるあるすぎて胸が痛い。
誕生日前夜の空気が尊すぎた
誕生日前日の2人の時間、あれは反則レベルで甘かった…。
静かで落ち着いてて、言葉少なめなのに気持ちはちゃんと伝わってくる感じ。
「今、この時間が大事」っていう空気が画面越しにも伝わってきて、ずっとこのままでいてほしいって思ってしまった。
あの場面の優しさ、忘れられない。
まさかの展開に心が追いつかない
そして後半。
え、ここで!?ってタイミングで来るあの展開。もう声出そうになった…。
リンのオンマの登場、衝撃すぎて一瞬フリーズしたし、空気が一気に変わる感じがすごかった。
さっきまでの甘さはどこ行った…?ってなるやつ。
あの場面の緊張感、見た人なら絶対わかると思う。
まさかこんな形でくるとは思わなくて、心臓バクバクだった。
全体的に、第5話は「幸せ」と「不安」がずっと隣り合わせの回。
キュンキュンしてたのに、最後は一気に現実突きつけられる感じで、感情ぐちゃぐちゃになった…。

