第6話、最初は「今回はいけるかも」って空気だったのに、後半に向かって一気に崖から落とされる感じで、感情が全然追いつかなかった。
赤木ユカ(加藤ローサさん)がキラキラしていくほど、こっちも一緒に期待しちゃってたから、その分ダメージが大きすぎた。
笑えるシーンも多いのに、気づいたらため息ついてて、気持ちが忙しすぎる回だった。
婚活って、楽しそうに見えて実はめちゃくちゃ過酷なんだなって改めて思わされた。
ハイスペ佐々木に夢見ちゃう赤木がリアルすぎ
マッチングアプリで佐々木(久保田悠来さん)と出会った赤木(加藤ローサさん)、もう最初から表情が違ってた。
37歳で年収1200万、ゼネコン勤務って聞いた瞬間、希望が爆発するのも無理ない。
しかも笑顔が初恋の岬に似てるとか、そんなの刺さりすぎるに決まってる。
浮かれてる赤木も可愛いし、その姿がリアルで余計に応援したくなる。
加藤ローサさんの「期待してる顔」が上手すぎて、こっちまで一緒に夢見てしまった。
青島の正論が今回も全部当たっててつらい
青島知恵子(福田麻貴さん)のアドバイスは、今回も安定の正しさだった。
「恋愛と結婚は違う」って言葉、分かってても聞きたくないやつ。
浮かれてる赤木にとってはノイズみたいに聞こえるのも分かるけど、今思えば全部正解だった。
冷静すぎて時々しんどいけど、青島がいなかったら赤木もっと傷ついてそう。
福田麻貴さんの淡々とした話し方が、逆に説得力ありすぎて刺さる。
佐々木の違和感が全部伏線だったのが怖い
佐々木(久保田悠来さん)、最初は普通に優しくて誠実そうだったのに、少しずつ違和感が積み重なっていくのが怖かった。
土日は会えない、自宅を教えない、仕事ばかりって、今思えば全部アウト。
後輩たちの不倫話を聞いたあたりから、一気に不安になる赤木の気持ちもリアルだった。
バレンタインのやりとりも、振り返ると完全にフラグだった。
久保田悠来さん、こういう裏のある役がハマりすぎてて逆にすごい。
財布とスマホ事件で一気に現実に戻される
シャワー中に財布とスマホ落とすシーン、見てて心臓バクバクだった。
社員証の名前が違う時点で「あ…終わった…」って察した人多いはず。
さらに「パパ」ってメッセージ来た瞬間、完全終了。
既婚で子ども5人って情報量が多すぎて、頭が追いつかない。
言い訳もテンプレすぎて、逆にイラっとしたし、赤木が可哀想すぎた。
柔道バトルで気持ちをぶつける赤木が最高
今回のバトル演出が柔道なの、発想が天才すぎた。
高校時代の設定も活きてて、物語としてもきれい。
技を決めながら本音ぶつける赤木、めちゃくちゃかっこよかった。
「既婚者がときめき求めてんじゃねえよ」は本気で名言。
ジョイマン高木さんの審判も急に来て笑わせてくるのずるすぎた。
元カレの存在も地味に効いてくる
元カレのタカシ(桐山漣さん)の存在も、地味に今回を重くしてた気がする。
過去に振り回された経験があるからこそ、赤木が余計に慎重になってたのも納得。
それでも同じパターンにハマってしまうのが、またリアルでつらい。
桐山漣さんのタカシもクセ強めで印象に残る存在だった。
過去と現在が重なって、赤木のしんどさが倍増してた感じ。
まとめ
第6話は、希望から絶望までの流れがあまりにも濃すぎる回だった。
赤木ユカ(加藤ローサさん)の弱さと強さが全部見えて、ますます応援したくなった。
青島(福田麻貴さん)の正論、佐々木(久保田悠来さん)の裏切り、過去のタカシ(桐山漣さん)まで絡んで、感情が忙しすぎる。
それでも最後はまた前を向く赤木が本当に強い。
次こそは幸せになってほしいって、心から思わされた回だった。
(ゆめのん)

