最初はテンポよくて笑える回かなって思ってたのに、途中から感情の情報量が多すぎて頭も心もフル稼働だった。
赤木ユカ(加藤ローサさん)の強気と弱気が交互に来る感じがリアルすぎて、画面見ながら何回もため息出た。
青島知恵子(福田麻貴さん)の冷静さにも救われるし刺されるしで、第7話は気持ちが忙しすぎる回だった。
赤木ユカの“強い女モード”と不安の差がしんどい
赤木ユカ(加藤ローサさん)って、基本ずっと前向きで自信満々なのに、ふとした瞬間に不安が顔出すのがつらい。
「高収入イケメンが理想」って言い切れる強さもあるのに、マッチングゼロの現実を突きつけられたときの顔が切なすぎた。
強がって笑ってるけど、内心めちゃくちゃ焦ってるのが伝わってきて、胸の奥がじわっと重くなる。
加藤ローサさんの表情が細かくて、余計に感情移入してしまうタイプのシーンが多かった。
青島の婚活指導が的確すぎて刺さる
青島知恵子(福田麻貴さん)の分析力、今回も安定してキレてた。
内田(戸塚純貴さん)へのダメ出しと加点システム、冷静すぎて逆に面白い。
「10点減点です」とか「20点加点です」とか、言い方は淡々としてるのに、内容はめちゃくちゃ核心ついてる。
でも内田の誠実さをちゃんと評価してくれるところが、青島の好きなポイント。
福田麻貴さんの抑えた演技が、このキャラにぴったりすぎて安心感ある。
内田くんの誠実さがまぶしすぎた回
内田(戸塚純貴さん)、今回かなり好感度上がった人多いと思う。
「うそは書きたくないです」って言えるの、簡単そうで難しい。
お菓子作りが趣味って打ち明けるところも素直すぎて、守りたくなるタイプ。
青島(福田麻貴さん)に全力でプロデュースされてるのも微笑ましかった。
初めてOKもらって驚く姿も純粋で、こっちまでちょっと嬉しくなった。
結婚相談所の現実ルールが容赦なさすぎる
「年収÷100万=狙える年齢差」みたいな法則、聞いた瞬間に空気が凍った。
理論としては分かるけど、37歳の赤木(加藤ローサさん)に突きつけられると重すぎる。
「比べないと危ないの」って陣内さんの言葉も正論すぎて逃げ場ない。
恋愛じゃなくて結婚って言われると、夢より現実が前に来て苦しくなる。
このドラマ、笑わせながらちゃんと現実ぶつけてくるのがえぐい。
吉田とのすれ違いと母の言葉が切なすぎる
吉田とのやり取り、正直ちょっと希望見えてただけにショック大きかった。
「結婚できたらいいな」って言われて舞い上がる赤木、かわいかったのに。
母・芳江の「好いてくれる人と結婚した方が幸せ」って言葉も重い。
今まで追いかける恋ばっかりしてきた赤木には、かなり刺さったはず。
決意した直後に振られる流れ、精神にくる展開すぎた。
元カレ・タカシの登場が全部持っていった
落ち込んでヤケ酒してるときに、タカシ(桐山漣さん)から返信くるの反則すぎる。
「会いたいって言われたら来るっしょ」とか、軽いのにズルい。
しかも「俺と一緒にいればいいじゃん」とか言い出すの、危険すぎる男。
分かってるのに揺れそうになる赤木(加藤ローサさん)の気持ちも分かる。
桐山漣さんのタカシ、クズなのに魅力あるのが一番厄介。
まとめ
第7話は、婚活のノウハウも感情の揺れも全部詰め込まれてて、情報量が多すぎた回だった。
赤木ユカ(加藤ローサさん)の迷いも、青島知恵子(福田麻貴さん)の冷静さも、内田(戸塚純貴さん)の誠実さも全部印象に残る。
そこにタカシ(桐山漣さん)の誘惑まで来て、心が休まる暇がない。
笑えるのに刺さるし、軽そうで重いのがこのドラマの強さだと思った。
次どうなるのか、不安と期待が混ざったまま待つしかない。
(ゆめのん)
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