この愛は間違いですか~不倫の贖罪:第6話、省吾の一言が爆弾すぎた(感想)(ネタバレがあります)

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もうさ、心の準備ゼロで見てたら普通にダメージくらう回だった。
松本菜穂(宮本茉由さん)の不安が積み重なってるところに、松本省吾(猪塚健太さん)のあの発言は反則級。
静かに話してるのに内容が全然静かじゃなくて、空気がピリつく感じが画面越しにも伝わってきた。
第6話、終盤の数分間が濃すぎて、感情の置き場なくなるやつ。

写真一枚で崩れ始める菜穂の心

浅野綾香(片山萌美さん)から渡された、白川徹と妊婦の親密写真。
あれ一枚で、菜穂(宮本茉由さん)の表情が一気に曇るのがリアルだった。
真偽が分からないからこそ疑いが膨らむし、「もしかして嘘ついてた?」って思い始めたら止まらない。
そこに実際、写真の妊婦本人が現れて、「夫には忘れられない人がいるって聞いてた」とか言い出す展開。
徹(戸塚祥太さん)に妊娠中の妻がいると知った瞬間の菜穂の動揺、見てて胸がぎゅっとなった。
信じたいのに、信じきれない、その揺れがしんどい。

綾香の“静かな圧”が強すぎる

一方で、省吾(猪塚健太さん)は綾香(片山萌美さん)から妊娠を告げられる。
「迷惑はかけないように育てるから。だから産ませてほしい」って、落ち着いた声なのに重みがすごい。
片山萌美さんの綾香、感情を爆発させないぶん、余計に怖い。
本気なのか計算なのか読めないところが、ずっと不穏。
省吾が動揺しながらも、どこか逃げ道を探してるように見えるのもモヤモヤする。
責任も欲も世間体も、全部手放せない感じが透けて見えてしまう。

昇進と“家庭円満”の皮肉

やっと念願の昇進が決まった省吾(猪塚健太さん)。
なのに上司からは「家庭円満を維持しろ」と釘を刺される展開が、タイミング悪すぎる。
仕事では評価されてるのに、私生活は崩壊寸前っていう対比がえぐい。
省吾の中で「立場を守りたい気持ち」がどんどん大きくなってるのが分かって、嫌な予感しかしなかった。
成功と引き換えに、何を切り捨てるのか。
そこがはっきりしないまま、家に帰る流れが不穏すぎた。

「離婚するつもりはない」の破壊力

そして問題のシーン。
菜穂(宮本茉由さん)と向かい合って座った省吾(猪塚健太さん)が、「俺には好きな人がいる。その人と一緒になるつもりだ。でも…俺はお前と離婚するつもりはない」と告げる。
ちょっと待ってってなる。
好きな人と一緒になるのに、離婚はしないってどういう理屈?って混乱する。
静かに話してるのに、言ってることがめちゃくちゃで、衝撃のほうが先にくる。
宮本茉由さんの菜穂の目が、言葉を失ってる感じで、それがまたつらい。
省吾の身勝手さが一気に表面化して、「それは違うでしょ」って思わず言いたくなる展開だった。

まとめ

第6話は、それぞれの秘密が一気に現実になって、逃げ場がなくなる回だった。
松本菜穂(宮本茉由さん)は徹(戸塚祥太さん)への疑念で揺れ、省吾(猪塚健太さん)は綾香(片山萌美さん)との関係と立場の間で迷走。
でも一番衝撃だったのは、やっぱり「離婚しない」と言い切った省吾の決断。
愛も世間体も全部欲しいみたいなその姿勢が、この先どんな地獄を呼ぶのか怖いけど目が離せない。
(あやぴょん)

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