「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」第3話の感想|信じたい気持ちが一番つらいって話【ネタバレなし】

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キスのあとって、こんなに心が落ち着かないんだ…

徹(戸塚祥太さん)との出来事を引きずりながら、ずっと罪悪感に押されてる菜穂(宮本茉由さん)の表情がリアルすぎて、見てて胸がぎゅってなった。
逃げずに省吾(猪塚健太さん)と向き合おうって決めるところ、簡単そうに見えて実はめちゃくちゃ勇気いる選択で、その必死さが伝わってくるのがつらい。
ちゃんと正しいことしようとしてるのに、気持ちが全然追いついてない感じがほんとにしんどい。

スーツのポケットから出てくる“あれ”、破壊力強すぎ

省吾の身に覚えのない疑惑が浮かぶ瞬間、空気が一気に変わるのが分かって、画面越しでも心臓バクバクした…。
疑うつもりなんてなかったはずなのに、証拠っぽいものが出てきた途端、信じたい気持ちと不安がぐちゃって混ざる感じ、ほんとに苦しい。
何も確定してないのに、心だけ先に傷ついちゃうのが恋愛の一番しんどいところだなって思わされた。

綾香の存在感、静かなのに怖い

省吾が少しずつ引き寄せられていく感じ、派手な誘惑じゃないのに、気づいたら距離縮まってるのが逆に怖い。
綾香(片山萌美さん)の雰囲気が落ち着いてる分、余計に抗えなくなっていく感じがして、見てて不安しかない…。
「毒されていく」って表現がぴったりで、本人も気づかないうちに流れ変わってるのがゾッとした。

弱ってるときに現れる人って、どうしてこうも刺さるの

傷ついてる菜穂の前に、また徹(戸塚祥太さん)が現れるタイミングが、もう出来すぎてて逆に現実っぽいのがつらい。
誰かに話を聞いてほしいときに、ちょうどいい距離で寄ってきてくれる人がいると、心が揺れるのも無理ないよねって思っちゃう。
でもその優しさが、さらに状況をややこしくしていく予感しかしなくて、見てて落ち着かない…。

誰も完全に悪くないのに、全部がうまくいかない感じ

この回、誰か一人が悪者っていうより、それぞれの弱さとか迷いが重なって、ズレがどんどん広がってる感じがして、そこが一番しんどかった。
正しい選択をしようとしても、感情がそれを許してくれない瞬間ってあるんだなって、静かに突きつけられる。
見終わったあと、答えのない問題抱えたまま帰り道歩いてる気分になって、余韻がじわじわ残る回だった。