「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」第7話の感想|強くなりたいって思った夜…胸が苦しすぎた回【ネタバレなし】

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第7話、正直…見ててずっと胃がキリキリしてた…。

こんなに感情えぐってくる回ある?ってくらい、しんどいのに目が離せなくて、終わったあともしばらく放心状態だった🥲

今回は特に、「愛」とか「夫婦」とか「尊厳」とか、いろんなこと考えさせられる回だったな…。

省吾(猪塚健太さん)の言葉が最低すぎて無理だった

まずさ、省吾(猪塚健太さん)のあの告白。

「出世のために離婚しない」って…。

いやいやいや、何様!?って心の中で何回ツッコんだかわからない😡

不倫してるのに、開き直ってて、しかも悪びれる様子もなくて…。

あの態度、ほんとに無理すぎた。

逆にここまでクズをリアルに演じられる猪塚健太さん、すごいなって思っちゃったのも事実…。

菜穂(宮本茉由さん)の弱さと強さが刺さる

菜穂(宮本茉由さん)、今回ほんとに切なすぎた…。

傷ついてるのに、ちゃんと怒れなくて、我慢しちゃう感じがリアルで…。

「泣き寝入りしたくない」って言葉もさ、めちゃくちゃ重かった。

強くなりたいのに、簡単にはなれない感じが伝わってきて、見てて胸がぎゅってなった…。

表情ひとつひとつが繊細で、宮本茉由さんの演技、今回特にすごかったと思う。

徹(塚本大輔さん)の優しさが救いすぎる

そんな中での、徹(塚本大輔さん)の存在。

もう…癒しすぎない?😭

連絡つかなくて心配して家まで来てくれるとか、普通に神対応…。

押しつけがましくないのに、ちゃんと寄り添ってくれる感じが最高だった。

あのシーン、ちょっと泣きそうになった…。

こういう人がそばにいたら、どれだけ救われるんだろって思っちゃった。

昇進パーティーの空気が地獄すぎた

省吾に言われて、しぶしぶ出席する昇進パーティー。

ここからがもう…精神的ホラーだった😨

しかも、そこに綾香(片山萌美さん)がいるって…。

いや、無理すぎるでしょ…。

あの場の空気、想像しただけで吐きそうだったし、菜穂の気持ち考えると苦しすぎた。

特に“ある瞬間”、心の中で「やめて…」って叫んでた…。

あの場面の衝撃、忘れられない…。

第7話は“自分を守る勇気”を考えさせられる回

今回のテーマって、結局「自分をどう守るか」だった気がする。

我慢することが正解なのか、闘うことが正解なのか。

簡単に答え出せないからこそ、見てて苦しいんだよね…。

菜穂の迷いも、省吾の身勝手さも、全部リアルで。

見終わったあと、「私だったらどうするんだろ…」って、ずっと考えちゃった。

静かだけど、心にめちゃくちゃ残る回だった。

この回を境に、物語の空気が一段階変わった感じがして、かなり重要なエピソードだと思う。

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