第8話、ついに来たなって感じだった…。
これまで積み重ねてきた歪みが、一気に表面化した回。
誰か一人が悪い、で済まないのがこのドラマの怖いところなんだよね。
奔放な省吾が見ていてしんどい
菜穂(宮本茉由さん)との家を出て、綾香(片山萌美さん)のマンションで自由に振る舞う省吾(猪塚健太さん)。
開き直りにも見えるあの態度、正直かなりきつい。
自分で選んだ道のはずなのに、どこか落ち着かない感じが漂っていて、「本当にこれでよかったの?」って聞きたくなる。
幸せそうに見えて、実はどんどん追い詰められていく予感がずっとあった。
匿名メールで一気に暗転
上司宛に届いた不倫告発メール。
ここで空気が一変するのがすごい。
順調だった出世街道に影が差す瞬間、見てるこっちまで胃がキリキリした。
しかも省吾(猪塚健太さん)がそれを菜穂(宮本茉由さん)の仕業だと決めつけて激怒する流れ、もう感情が荒れすぎてて怖い。
疑いって、こんなに簡単に人を変えるんだなって思わされた。
徹の決意が静かに重い
一方で、徹(戸塚祥太さん)は妻・優希菜(結城モエさん)との曖昧な関係に終止符を打とうとする。
この決意、派手じゃないけどめちゃくちゃ重い。
誰かを選ぶってことは、誰かを傷つけることでもある。
徹の表情ひとつひとつに迷いと覚悟がにじんでいて、見ていて胸が苦しくなった。
菜穂の決断と揺れる心
菜穂(宮本茉由さん)もまた、省吾との離婚を決意する。
ここまできてようやく前を向こうとする姿が、切ないけど強い。
でもそのタイミングで知らされる“ある事実”。
詳しくは言えないけど、あの瞬間、空気が凍った。
綾香(片山萌美さん)が抱える事情が明らかになることで、単純な善悪じゃ語れなくなるのがこのドラマのすごいところ。
第8話は「代償」がテーマだった気がする
不倫という選択。
隠し続けた嘘。
曖昧にしてきた関係。
その全部に、ちゃんと代償がついてくる。
今回のラスト付近の展開、「まさかここまで…」って思った人多いはず。
誰の気持ちも理解できる部分があるからこそ、余計につらい。
見終わったあと、ただの恋愛ドラマじゃないなって改めて感じた回だった。
崩れ始めた関係の先に待っているもの。
甘さよりも苦さが強く残る第8話。
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