第8話、完全に空気変わった感じだった。
松本菜穂(宮本茉由さん)を巡る関係はずっと複雑だったけど、今回ついに白川徹(戸塚祥太さん)の感情が別の方向に突き抜けてきた感じ。
恋とか執着とか、その境界がぐちゃっと混ざってるみたいで、見ていてゾワっとする瞬間が何回もあった。
優しそうに見えていた徹の内側がちらっと見えた回で、正直かなり怖い。
夫婦関係がどんどん崩れていく
まず松本菜穂(宮本茉由さん)と夫の松本省吾(猪塚健太さん)の関係。
最初からうまくいっているとは言えなかったけど、今回はかなり危うい空気だった。
省吾(猪塚健太さん)は綾香(片山萌美さん)のマンションで好き勝手に過ごしているし、もう夫婦としての距離が完全に離れている感じ。
一方で菜穂(宮本茉由さん)は母親から子どもの話をされてしまう。
「子どもができないからうまくいかないんじゃない?」って言葉、かなり重い。
本当の状況を言えない菜穂の表情がつらそうで、見ている側も胸が苦しくなる場面だった。
徹が動き出す裏の計画
そして今回の裏で動いていたのが白川徹(戸塚祥太さん)。
菜穂(宮本茉由さん)との未来を進めるため、離婚届を妻の優希菜(結城モエさん)に渡す場面からして、かなり覚悟を決めている感じ。
でもそこに綾香(片山萌美さん)が絡んでくることで流れが怪しくなる。
綾香が「菜穂を手に入れるために利用したら?」と提案する場面、完全に火をつけるような言葉だった。
そして徹(戸塚祥太さん)はその言葉を受けて、省吾の上司に匿名メールを送る。
ここから一気に心理戦の匂いが強くなってきた。
省吾の疑いが菜穂へ向く
翌日、省吾(猪塚健太さん)が上司に呼び出されるシーンもかなり緊張感があった。
不倫を告発する匿名メールが届いたと聞かされ、必死に否定する省吾。
猪塚健太さんの焦った演技がリアルで、見ていてちょっとヒヤヒヤする。
ただ、その怒りが向かう先が菜穂(宮本茉由さん)なのがまた怖い。
「メールを送ったのは菜穂だ」と疑って怒る流れ、完全に夫婦関係が壊れ始めている感じだった。
徹の狂気が見えた衝撃シーン
そして問題のラスト。
綾香(片山萌美さん)から「もうひと押しだね」と連絡を受けた徹(戸塚祥太さん)。
ここまでは普通の会話だったのに、そのあと画面の空気が一気に変わる。
部屋の壁には菜穂(宮本茉由さん)の写真の拡大コピーが貼られていて、徹がその写真に顔を近づける。
そしてゆっくりと写真を舐めるという衝撃の行動。
戸塚祥太さんの表情が完全に別人みたいで、恋というより執着に見える怖さがあった。
見ていて一瞬ホラーみたいな空気になって、思わず固まった。
まとめ
第8話は、松本菜穂(宮本茉由さん)を巡る関係が一気に不穏になった回だった。
夫の省吾(猪塚健太さん)は疑いを強め、綾香(片山萌美さん)は裏で状況を動かし、そして徹(戸塚祥太さん)の感情が予想外の形で露わになる。
特に最後のシーンはインパクトが強く、恋と執着の境目が崩れたような怖さがあった。
この4人の関係がこの先どう崩れていくのか、かなり気になる終わり方だった。
(あやぴょん)
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