この愛は間違いですか~不倫の贖罪:疑心暗鬼MAXの省吾が怖すぎた第8話(感想)(ネタバレがあります)

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第8話、ずっと胃がきゅっとしてた。
松本菜穂(宮本茉由さん)が何もしてないのに疑われる空気、見てる側まで息苦しい。
松本省吾(猪塚健太さん)の焦りと怒りがどんどん暴走していく感じ、もはやホラー寄り。
心理戦ってこういうこと?ってくらい全員の思惑が絡み合ってた。

告発メールで一気に崩れる省吾の余裕

上司に呼び出された省吾(猪塚健太さん)、昇進直後に“不倫告発メール”ってタイミング最悪すぎる。
「身に覚えがない」「不倫なんてありえません」って即答するの、顔は動揺してるのに口はスラスラなのが逆に怖い。
完全に自分が悪いのに、焦りが怒りに変わるスピードが早すぎる。
追い詰められた人間の目ってこうなるんだって感じで、画面越しでも圧が強い。

疑いの矛先が菜穂に向く理不尽

苛立った省吾(猪塚健太さん)が「メールを送ったのは菜穂じゃないのか」と疑う瞬間、空気が凍る。
何も知らない菜穂(宮本茉由さん)からしたら理不尽すぎる展開。
自分は綾香(片山萌美さん)のマンションで好き放題してるのに、疑う相手が妻ってどういう思考回路。
逆恨みここに極まれりって感じで、見てて思わず声出た。

裏で糸を引く綾香の存在感

浅野綾香(片山萌美さん)の静かな圧も相変わらず強い。
「菜穂さんを手に入れるためにうまく使ってみたら?」って白川徹(戸塚祥太さん)に言うあたり、完全にゲーム感覚。
徹がサイン済みの離婚届を妻・優希菜(結城モエさん)に渡す流れも衝撃だけど、そこに綾香が絡んでくるのがさらに怖い。
メールを送るきっかけを作ったのは誰かって考えると、綾香の影が濃すぎる。
笑ってるのに目が笑ってない感じ、ぞわっとする。

菜穂の孤独がじわじわ刺さる

母親から「子どもができないからじゃない?」って言われて、本当のことを言えない菜穂(宮本茉由さん)。
お守りを握りしめる姿が切なすぎる。
夫は不倫中、元カレの徹(戸塚祥太さん)は離婚に向けて動き出す。
なのに菜穂だけが一番置いていかれてる感じがして、胸が重い。
疑われたときのあの表情、傷ついてるのに強がろうとしてて余計にしんどい。

狂気スイッチ入った省吾が怖すぎ

省吾(猪塚健太さん)、動揺してるのに平然とうそを重ねるのがもう危険信号。
自分の立場が危うくなった瞬間に怒りをぶつけるって、完全に自業自得なのに被害者ムーブ。
あの怒鳴り方、感情が爆発してるのにどこか計算も見えるのが不気味。
追い込まれてるのは自分のはずなのに、責任転嫁の矛先が全部菜穂っていうのが一番怖い。

まとめ

第8話は、告発メールをきっかけに全員の本性が一段むき出しになった回だった。
省吾(猪塚健太さん)の焦りと疑心暗鬼、綾香(片山萌美さん)の冷静な策略、徹(戸塚祥太さん)の暴走気味な決断。
その中心で、何も知らずに傷ついていく菜穂(宮本茉由さん)が一番つらい。
次は誰がどこまで壊れるのか、緊張感が全然抜けない。
(あやぴょん)