この愛は間違いですか~不倫の贖罪:第6話がしんどすぎて感情迷子になった件(感想)(ネタバレがあります)

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正直、第6話を見終わったあと、しばらく画面消せなかったし、気持ちの整理も追いつかなかった。
松本菜穂(宮本茉由さん)の表情ひとつで胸が締めつけられるし、白川徹(戸塚祥太さん)の言葉が刺さりすぎて、頭の中ずっとザワザワしてた。
優しそうに見える場面ほど裏が重くて、甘い雰囲気と修羅場が交互に来る感じが本当にしんどい。
「これは癒やしじゃなくて試練系ドラマだな…」って思いながらも、結局最後まで目が離せなかった。

菜穂の不安が現実になる展開がつらすぎる

写真を見て動揺してる松本菜穂(宮本茉由さん)の時点で、もう嫌な予感しかしなかった。
信じたいけど疑ってしまう、その微妙なラインの表情がリアルすぎて苦しい。
そこに現れる妊婦さんの告白シーンが、さらに追い打ちをかけてきて、気持ちが一気に沈む。
「過去の人だと思ってたけど…」って言葉が重くて、聞いてるだけで胸がぎゅっとなる。
宮本茉由さんの菜穂、泣かなくても目が潤んでるだけで全部伝わってくるから、見てる側までダメージ受けるタイプだった。

徹の“重たい一途さ”が限界突破

白川徹(戸塚祥太さん)が秘密を告白する場面、正直ゾワッとした。
「あの日からすべてが動いた」って言葉、ロマンっぽく聞こえるのに中身はかなり残酷。
「子どもができなかったら結婚しなかった」って部分は、さすがに言葉失った。
正直であろうとしてるのは分かるけど、その正直さが全部自分中心なのが怖い。
戸塚祥太さんの演技が上手すぎて、優しさと危うさが同時に伝わってくるのがまたしんどかった。

省吾と綾香の関係も爆弾すぎる

松本省吾(猪塚健太さん)のパートも、地味に心削られる。
昇進が決まって「家庭円満」プレッシャーかけられる流れ、現実味ありすぎて苦笑いしか出ない。
そこに浅野綾香(片山萌美さん)の妊娠報告が来るとか、タイミングえぐすぎる。
省吾も優柔不断すぎて、どっちつかずな態度が余計に状況悪化させてる感じ。
猪塚健太さんの迷い顔と、片山萌美さんの強気な存在感がぶつかってて、画面の圧がすごかった。

離婚を迫る徹の言葉が刺さりすぎる

「戻ろう、あの頃に」っていう徹(戸塚祥太さん)のセリフ、ロマンっぽいのに中身は爆弾。
しかも「次は菜穂の番だよ」って、さらっと言うのが怖すぎる。
自分は離婚に向けて進んでるから、君も動いて、って理論が強引すぎる。
菜穂(宮本茉由さん)の立場を考えると、そんな簡単に割り切れるわけなくて見てて苦しかった。
愛情と自己都合が混ざりすぎて、どこまで本気なのか分からなくなる瞬間だった。

SNSが荒れるのも納得の修羅場回

第6話は、誰の視点で見てもモヤモヤする構成だったと思う。
徹が無責任すぎるって意見も分かるし、菜穂にも問題あるって声も理解できる。
省吾と綾香の関係も含めて、全員どこかズレてる感じがリアルすぎる。
「顔がいいだけの男」って言われる徹に対して、ちょっと納得してしまった自分もいた。
それくらい感情を揺さぶってくる回だったし、見終わったあと語りたくなるタイプの回だった。

まとめ

第6話は、松本菜穂(宮本茉由さん)の不安が現実になって、白川徹(戸塚祥太さん)の本性が一気に見えてくる回だった。
省吾(猪塚健太さん)と綾香(片山萌美さん)の問題も重なって、全方向に爆弾が投げられてる感じ。
誰か一人が悪いって単純に言えないのが、このドラマの一番しんどいところだと思う。
苦しいのに続きが気になってしまう、この沼っぽさがクセになる回だった。
(あやぴょん)

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